HOME > 東海大学ソーラーカーチーム グローバル・グリーン・チャレンジ参戦> Tokai Challenger紹介
ソーラーカーは自前の太陽電池で発電するエネルギーのみで走行するため、一度作ってしまえば、石油を消費せずCO2ガスを排出することもない究極の環境対応車と言えます。しかしその半面、スピードや乗車姿勢などの課題も残されていました。
新型ソーラーカー「Tokai Challenger」は、シャープ株式会社が開発した高性能な太陽電池を搭載。この太陽電池は、変換効率30%、出力1.8kWを誇る化合物太陽電池で、出場チームの中でもトップレベルの発電量を実現しています。また、学生たちはこれまでの活動の中で培ってきた技術と経験を余すところなく凝縮し、空気抵抗が少なく軽量なボディを製作しました。さらに「Tokai Challenger」には高効率モータ、高容量リチウムイオン電池、低転がり抵抗タイヤなど最新のテクノロジーも採用し、時速100kmを超えるスピードでの走行を目標としています。「Tokai Challenger」は世界最高峰のソーラーカーレース「Global Green Challenge(グローバル・グリーン・チャレンジ)」において、高い走行性能と環境性能を備えたソーラーカーを世界に向けてアピールします。
| 全長 | 4,980mm |
| 全幅 | 1,640mm |
| 全高 | 930mm |
| 車両 | 160kg |
| トレッド | 1,300mm |
| ホイールベース | 2,100mm |
| 太陽光のみの巡航速度 | 100km/h |
| 最高速度 | 160km/h |
| 太陽電池 | シャープ 化合物太陽電池 変換効率30% 出力1.8kW 6m2 |
| MPPT | 三島木電子 昇降圧型 変換効率98% 24系統 |
| モータ | ミツバ ブラシレスDCダイレクトドライブモーター 変換効率97% |
| モーター用電磁石コア | 日本ケミコン 鉄系アモルファス箔積層コア |
| バッテリ | パナソニック リチウムイオン二次電池 25kg 5.6kWh |
| ボディ材質 | 炭素繊維強化プラスチック(CFRP) |
| タイヤ | ミシュラン Radial 95/80 R16 3本 |
| ホイール | GHクラフト カーボンディスクホイール16インチ3本 |
| ブレーキ | 油圧ディスク&回生ブレーキ |
東海大学ソーラーカーチームの「グローバル・グリーン・チャレンジ」参戦にあたりましては、多くの企業から多大なるご支援とご協力をいただきました。ここにその企業の一部を紹介します。
また、国内外の一般の皆さまからも多くのご支援や励ましのメッセージをいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。
シャープ株式会社
〒545-8522大阪市阿倍野区長池町22番22号
株式会社ジーエイチクラフト
〒412-0048静岡県御殿場市板妻733
JMエナジー株式会社
〒409-1501山梨県北杜市大泉町西井出8565
日本ケミコン株式会社
〒141-8605東京都品川区大崎5-6-4
パナソニック株式会社エナジー社
〒570-8511大阪府守口市松下町1-1
株式会社ミツバ
〒376-8555群馬県桐生市広沢町1-2681
アールエスコンポーネンツ株式会社(神奈川県)
石塚工業株式会社(静岡県)
株式会社ジェイテクト(大阪府)
商船三井ロジスティクス株式会社(東京都)
昭和飛行機工業株式会社(東京都)
トヨタ自動車株式会社(愛知県)
日本ミシュランタイヤ株式会社(東京都)
有限会社三島木電子(茨城県)
株式会社日本デジコム(東京都)
郵船航空サービス株式会社(東京都)
株式会社ソーアップ(神奈川県)
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