HOME > 東海大学ソーラーカーチーム グローバル・グリーン・チャレンジ参戦> グローバル・グリーン・チャレンジ大会概要
「グローバル・グリーン・チャレンジ」は、太陽光のみを動力源として、オーストラリア連邦のダーウィン〜アデレード間の総延長3,021kmを走破するタイムを競う世界最大級のソーラーカーレースです。
1987年に本レースの前身である「ワールド・ソーラー・チャレンジ」の第1回大会が開催されて以来、22年の歴史を有しています(1999年からは隔年開催に変更)。2007年に開催された前回大会では、アメリカのミシガン大学やマサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学、イギリスのケンブリッジ大学をはじめとする41チームが各国の企業の支援を受けて開発したソーラーカーで参戦しました。また、近年ではオランダのNoun社の支援を受けているデルフト工科大学が4連覇を達成しています。
今大会から、従来の「ワールド・ソーラー・チャレンジ」に温室効果ガス抑制効果の高い燃料電池車や電気自動車のカテゴリーも追加されたことから、大会の名称も「グローバル・グリーン・チャレンジ」に変更され、従来の「ワールド・ソーラー・チャレンジ」は、同大会のソーラーカー部門として位置づけられることになりました。
なお、ソーラーカー部門には「チャレンジクラス」及び「アドベンチャークラス」の2種類があり、東海大学チャレンジセンター・ライトパワープロジェクトは、日本チームとして初めて「チャレンジクラス」に参戦します。
| 開催日程(日本時間) | 2009年10月24日(土)〜31日(土) |
| 会場 | オーストラリア連邦 ダーウィン〜アデレード(3,021km) |
| 主催 | South Australian Motor Sport Board |
| 公式サイト | http://www.globalgreenchallenge.com.au/ |
| 大会スケジュール | 10月24日(土)公式予選 10月25日(日)ダーウィンをスタート 10月31日(日)アデレードにて表彰式 |
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