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      <title>学部別インフォメーション</title>
      <link>http://www.u-tokai.ac.jp/</link> 
      <description>全学部のニュースをピックアップして発信しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright (c)Tokai University, All rights reserved.</copyright>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 17:27:56 +0900</pubDate>
      <lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 17:27:56 +0900</lastBuildDate>
      <item>
            <title>スノーフェスティバルを開催しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=international_cultural_re&amp;id=5139</link>
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                <![CDATA[
                2月5日（日）、本学札幌キャンパスにおいて、地域の子どもたちを対象とする雪遊び体験イベント「スノーフェスティバル」を開催しました。<BR><BR>本イベントは、本学と札幌市南区との地学官連携の取り組みの一つである「平成23年度まちづくり調査研究」の一環として、区民の方々が気軽にスポーツイベントに参加できる機会の創出を目的に開催したもので、南区内の地元小学生とその保護者約50名が参加しました。<BR><BR>会場設営などの事前準備や、当日の運営を国際文化学部地域創造学科の学生が中心となって行い、参加者たちは大学敷地内に設置したコースで「スノーチューブ滑り」や「エアーボード」、また陸上競技場等を会場に行った「ディスクゴルフ」、「フライングディスクによるストラックアウト」、「スナッグゴルフ」をそれぞれ体験しました。参加した子どものひとりは「どれもとても楽しくて、もっと遊びたかった」と感想を述べました。<BR><BR>イベントを担当した新出昌明教授（国際文化学部地域創造学科）は「皆、楽しかったと言ってくれていたので開催した甲斐がありました。学生達には、スポーツを通じたイベントづくりの難しさと楽しさが理解してもらえたものと思います」と話しました。<BR>
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            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>本学学生が高校生との連携による小学生対象の学習会を開催しました</title>
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                <![CDATA[
                札幌キャンパスの教職を目指す学生や科学についてのコミュニケーション活動をしている学生を中心とした大学生チームが、近隣の高校生と連携し、12月26日から28日の３日間で小学生を対象としたもいわ自由学校「冬の自由学習会」の企画・運営をしました。<BR><BR>本イベントは本学生物理工学部生10名、国際文化学部生４名、東海大学付属第四高等学校と藻岩高等学校の高校生5名が互いに協力し、札幌市もいわ地区センターのボランティアグループとして実行したものです。昨年夏に実施した「寺子屋教室」と同様に小学生の冬休みの宿題などをサポートする勉強会に加え、「英語で遊ぼう！」、「科学の実験教室」、「お料理教室」、「冬のプチ運動会」などの特別プログラムが各日に配置されました。いずれも地元の小学生に楽しみながら学んでもらおうと大学生と高校生が役割分担を決め、アイデアを絞って企画・担当したものです。<BR><BR>３日間にわたり実施した本イベントは、予想を上回る延べ200人以上の小学生に参加いただき、リーダーを務めた曽田伊起さん（生物理工学部海洋生物科学科３年次）は「皆さんの協力のおかげでどの企画も好評で、成功裡に終えることができた。今回は実験的な要素も含まれていたが、このような盛況であれば今後も発展させて継続していけると思う」と感想を述べました。<BR>
                ]]> 
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            <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 13:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>「2011年度卒業研究作品展」を開催しています</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=art_and_technology&amp;id=5071</link>
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                <![CDATA[
                芸術工学部では１月31日（火）から２月５日（日）まで、旭川市のデザインギャラリーで「2011年度卒業研究作品展」を開催しています。このイベントは、学生たちが４年間かけて学んできた成果の結晶である卒業研究作品を一般に公開することで、学生たちの意欲向上につなげるとともに、学部の活動を広く知っていただくことなどを目的に毎年開催しているものです。<BR><BR>今回の作品展では、本学芸術工学部の４年次生が専門教育の集大成として１年間をかけて取り組んできた卒業研究作品約50点を展示します。古代エジプトの椅子を忠実に再現した作品や北海道産の白樺材を使ったテーブル、曲調や音色によって見た目が変えられるギター、旭川駅北側に設置を仮想した補助犬訓練施設群のコンセプトを提案する「犬と人〜補助犬訓練施設〜」などをはじめ、デザイン・アート・家具・建築・まちづくり分野などさまざまな分野の作品を紹介。また、２月10（金）〜16日（木）には札幌市の紀伊國屋書店札幌本店で「札幌展」を開催します。多くの皆様の来場をお待ちしております。<BR><BR>東海大学芸術工学部「2011年度卒業研究作品展」<BR><BR>【日時】<BR>2012年１月31日（火）〜２月５日（日）　11:00〜17:00<BR>※最終日のみ15：00まで<BR><BR>【会場】<BR>デザインギャラリー（北海道旭川市宮下通11丁目　蔵囲夢内）<BR><BR>【交通】<BR>◆ＪＲ「旭川駅」東口より徒歩５分<BR>http://potato.hokkai.net/~ada/gallery/access.html<BR><BR>【お問い合わせ】<BR>旭川事務室　担当：西村・松島<BR>ＴＥＬ　0166-61-5111<BR>ＦＡＸ　0166-62-8180<BR>
                ]]> 
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            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 09:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「企業人事担当者によるグループディスカッションと集団模擬面接会」を実施しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=information_and_telecommu&amp;id=5092</link>
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                <![CDATA[
                情報通信学部では１月16日に高輪キャンパスで、３年次生を対象に「企業人事担当者によるグループディスカッションと集団模擬面接会」を開催しました。本格的な就職活動を目前としたこの時期に、グループディスカッションと集団模擬面接を体験することで、実際の就職活動に役立てることを目的としたものです。当日は、IT企業への就職活動を支援する（株）インテックソリューションパワーをはじめ、企業の人事担当者の方６名を講師に招き、３年次生約70名が参加しました。<BR><BR>これに先立ち、学生は昨年12月に履歴書を提出。当日は講師のチェックが入った履歴書を見直したうえで８名ほどのグループになり、３つの教室に分かれて本番さながらのグループディスカッションに臨みました。各教室では企業の人事担当者２名のもと、緊張した面持ちで「理想的な会社、仕事」などを討論。ディスカッションの進め方や役割分担、意見の述べ方などについて、講師から細かくアドバイスを受けました。<BR><BR>その後の集団模擬面接では、入室時の動作から姿勢、声の出し方など基本的な注意を聞いた後、1時間にわたり集団面接を体験。面接担当者が評価するポイントや答えるときの注意点、よく聞かれる設問と対策、自己ＰＲや志望動機におけるアドバイスなどを受けました。終了後には、講師がチェックした模擬面接フィードバックシートで自分の評価を確認しました。<BR><BR>参加した学生からは「志望動機の大切さを再認識しました。グループディスカッションに対しての考え方などが分かり、就職活動の参考になりました」「具体的な答えを何パターンも用意することなど、役立つアドバイスをいただけました。履歴書のコメントも大事に読み返して、検討し直します」「姿勢や発声の仕方など、ふだん自分では意識しない点も注意していただいたので、自信を持って話せるように練習したいと思います」などの感想が聞かれました。<BR><BR>講師を務めた（株）インテックソリューションパワーの石坂啓一氏は、「グループディスカッションや模擬面接を体験しておくと、実際の就職活動のさまざまな場面で応用できるようになります。学んできた専門分野の内容そのものが強みとなることも多くありますから、自信を持って、自分がやってきたことを振り返って自己ＰＲを考えてください」とアドバイスしました。<BR>
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            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「卒業論文・卒業設計」発表審査会を実施しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=information_and_design_en&amp;id=5133</link>
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                <![CDATA[
                情報デザイン工学部建築デザイン学科では、２月２日に「卒業論文・卒業設計」発表審査会を代々木キャンパスで実施しました。すでに学生募集を停止している本学科にとって今年度の４年生が、学科としての最終学年に当たります。当日は、19人の学生が１人４分間のプレゼンテーションを行い、各自の論文や設計について発表しました。学生たちのテーマは、国内外の多様な建築物に関する研究をはじめ、オフィスや駅における節電照明に関する実態調査をまとめた研究、身近な町における建築と町づくりに関する設計です。発表後に各専門の教員によるさまざまな質問に答えました。 <BR><BR>論文発表では、地盤改良について調べた『低強度改良コラムの不同沈下抑制効果について』や、他大学と合同でワーキンググループを立ち上げてアンケート調査を行った『震災に伴う駅の節電照明環境の実態調査』、『エッフェル塔&amp;#12316;橋から塔への構造的発展&amp;#12316;』『孔子廟の地域性と変容について』など、16題の研究成果が発表されました。卒業設計では、歴史やアート、文芸などが点在する上野桜木を舞台に学生を対象としたシェアハウスなどを計画した『joint 〜町をシェアする』や、人間・水・建築の調和を目指し横浜駅周辺のシンボルとして設計した『水の塔』などの作品が、図面と模型を使って提案されました。<BR><BR>学生たちからは、「日本、中国、台湾の３カ国で現地調査を行い、多数の文献に当りました。その成果を端的にまとめることに苦労しました」「既往研究が無い研究に取り組みましたが、その地域の役所に足を運ぶことで文献を見つけ、自分なりの考察を行うことができました」「震災後の節電というタイムリーな話題をテーマにすることができ、また他大学と学生と交流できたことも貴重な体験でした」などの感想がありました。指導教員の羽生修二教授は、「本学科は勤労学生が多いため、先輩の卒業生が最終学年の学生を支援しようと、出勤前に立ち寄って学生にアドバイスをしてくれるなど、絆の強い本学科ならではの特徴が活かされていました」と話しています。<BR>
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            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 09:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「北米研究への扉―アメリカ文明学科教員の研究紹介―」を開催します</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=letters&amp;id=5138</link>
            <guid>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=letters&amp;id=5138</guid>
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                <![CDATA[
                文学部アメリカ文明学科では３月16日（金）から29日（木）まで、「北米研究への扉―アメリカ文明学科教員の研究紹介―」を湘南キャンパス３号館４階文学部展示室で開催します。この展示会は、本学科の北米地域を専門とする栗原涼子特任教授、石井泉美准教授、中島朋子准教授の３名の教員が、それぞれの研究成果について、研究史料や書籍などを交えながら展示を行うものです。入場は無料です。皆さまのご来場をお待ちしています。<BR><BR>◆第247回　東海大学文学部　知のコスモス・展示会<BR>文学部アメリカ文明学科<BR>「北米研究への扉―アメリカ文明学科教員の研究紹介―」<BR><BR>【日時】<BR>３月16日（金）〜29日（木）　９：00〜17：00<BR>※土曜と日曜は閉室<BR><BR>【入場料】<BR>無料<BR><BR>【会場】<BR>東海大学湘南キャンパス３号館４階文学部展示室（平塚市北金目四丁目１番１号）<BR><BR>【交通】<BR>小田急線（新宿より快速急行約60分、小田原より約25分）「東海大学前」駅下車徒歩約20分、または『秦野駅行き』『下大槻団地行き』バス（約５分）で「東海大学北門」下車すぐ。またはJR東海道線「平塚」駅下車『東海大学行き』または『秦野駅行き』バス（約30分）で「東海大学正門前」下車徒歩約５分小田急線「東海大学前駅」下車徒歩約15分<BR>http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html<BR>※自動車でのご来場はご遠慮ください<BR><BR>【主催】<BR>文学部アメリカ文明学科<BR><BR>【お問い合わせ】<BR>文学部アメリカ文明学科　中島研究室<BR>ＴＥＬ：0463−58−1211（内線3066）<BR>
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            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 09:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>代々木公開講座「世界遺産〜観光への活用と保存・修復〜」を開催しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=tourism&amp;id=5123</link>
            <guid>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=tourism&amp;id=5123</guid>
            <description>
                <![CDATA[
                東海大学代々木公開講座「世界遺産〜観光への活用と保存・修復」を1月21日に代々木キャンパス４号館５階講堂で開催しました。これは来年度から観光学部の３年次生が代々木キャンパスで学ぶことを記念して実施したものです。当日は、世界遺産『古都京都の文化財』の構成資産である「平等院」の住職、神居文彰氏による講演のほか、世界遺産をテーマにした３名の教員によるシンポジウムを実施。学生や教職員、地域住民など約180名が参加しました。<BR><BR>基調講演として神居氏が「世界遺産としての平等院〜デジタルとアナログ世界の拡張〜」をテーマに登壇。平等院の建築や描画技法が、中国（契丹）の慶陵の墳墓と壁画にも見られることなど、12世紀当時、同じ仏教文化が北東アジアで広範囲に共有されていたことを具体的に解説しました。また、文化を次世代に紡ぎ続けていくためには情報の整理と活用が重要だと指摘し、最新デジタル技術による、創建当時の平等院の姿の再現や、モバイル端末を使ったツーリスト向けサービスなど、アナログとデジタルを融合した新しい取り組みについて紹介。「文化財は後世に伝えていくべき人類の大切な遺産で、いわば、後世の人々からの預かり物です。精度の高い情報を記録保全し、守り続けていくことに力を尽くしたい」と語りました。<BR><BR>これに続くシンポジウムでは本学部の松本亮三学部長がコーディネーターを務め、文学部アメリカ文明学科の横山玲子教授、情報デザイン工学部の羽生修二学部長、工学部の渡邉研司教授が登壇。マヤの世界遺産観光や修復建築家の功罪、近代建築の評価など、それぞれの研究成果や活動について発表しました。講演後には「世界遺産リスト記載にかかわる現在の制度やそのひずみについてどう思うか」「世界遺産を観光資源として活用することの是非をどう考えるか」など会場から質問が相次ぎ、活発な意見交換が行われました。<BR><BR>閉会にあたり松本学部長は、「自然や文化の遺産は時と共に壊れていくだけではなく、戦争や開発などによって人為的破壊を受けてしまう。世界遺産には人類共通の遺産を後世に残していくという意義がある。世界遺産を観光に活用することは、全人類にとって価値あるものを見て学び、そして、人類が一つであることを認識するという教育的意味が大きい。適切な保全を図りながら世界遺産を観光に活用することが大切である」と結びました。<BR>
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            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 09:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>経済学科の学生が「第14回公共選択学会学生の集い」で次点になりました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=political_science_and_eco&amp;id=5034</link>
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                <![CDATA[
                経済学科の川野辺裕幸教授と川崎一泰准教授のゼミに所属する学生が、11月26日と27日に東京都文京区の東洋大学白山キャンパスで開催された「第14回公共選択学会学生の集い」（主催：公共選択学会）でプレゼンテーションを行いました。この催しは、学生に経済学の一分野である公共選択論の観点から、最新の社会的な問題などについての提案を多様な大学の学生が発表し合う場を提供する目的で毎年開催されているものです。<BR><BR>今回は、「経済政策に正義（公正）を求めることは可能か、あるいは妥当か」（３年次生）、「我々は今回の大震災からいかに復旧・復興・再生すべきか。そもそもこうした災害（地震・台風など）や気象・環境変動などにどう向き合うべきか、それに対してどう備えるべきか」（２、３年次生）をテーマに12大学48パートのゼミ生が発表し、川野辺教授のゼミに所属する日本経済論パートと公共選択論パートの学生が次点という評価を受けました。<BR><BR>川野辺教授のゼミでゼミ長を務めた井上竜太さん（経済学科３年次生）は、「前回、この催しに参加したときは力を出し切れませんでしたが、今年はその経験を生かして計画的に準備をすることで次点という評価を受けました。最優秀賞をとれなかったのは残念ですが、自分たちの発表が、他の大学の学生にも十分通用することが分かったことは大きな自信になりました。次回は最優秀賞や優秀賞を目指して頑張りたいと思います」と話しています。<BR><BR>公共選択学会の会長を務めた経験を持つ川野辺教授は、「この学会ではいま社会が直面している重大なテーマについて考えるので、発表の準備を一人ではとてもこなせません。学生たちは、長期間にわたって仲間と助け合って準備をすることでチームワークの大切さを知り、プレゼンテーションの練習を通じて訴える力を鍛えることができます。また、経済学を通じて他大学と交流することは、学生にとって良い刺激になります。この発表で培ったスキルは就職活動で役立つだけでなく、社会に出た後も大きな力になるはずです」と語っています。<BR>
                ]]> 
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            <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 09:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「学内オープン短答式模擬試験」の成績優秀者を表彰しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=law&amp;id=5125</link>
            <guid>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=law&amp;id=5125</guid>
            <description>
                <![CDATA[
                法学部では１月10日に湘南キャンパス11号館で、2011年度「学内オープン短答式第３回模擬試験」の成績優秀者と年間最優秀者を表彰しました。この模擬試験は、本学の在学生を対象に法律関係職・資格試験・公務員試験などの準備をするために開講している「東海大学法職講座」と本学部が共催で実施しているものです。<BR><BR>模擬試験は、法学検定２〜３級のレベルの問題を中心に出題。学生が法学の実力を客観的に受け止める機会として年に３回（６月・10月・12月）行っています。このうち、12月20日に実施した第３回試験は、14名が受験。最高点である８点を獲得した藤原聖文さん（法学部３年次生）と内田貴史さん（同２年次生）には「法学部（専門委員長）賞」を、また年間最優秀者に選ばれた内田貴史さんには吉川和宏法学部長から副賞を贈呈。成績優秀者に対し、吉川学部長が「法律を真摯に学んで、自信の目標を達成できるようにがんばってください」と激励の言葉を送りました。<BR><BR>内田さんは「法職講座にも参加していますが、日ごろから心がけているのは、理解できるまで何度でも六法をひも解くこと。学内オープン短答式模擬試験の経験が、既に受験した宅建や行政書士の試験にも役立ちました。今後はロースクールに進んで、自分の夢に向かって努力していきたいと思います」と抱負を語りました。<BR>
                ]]> 
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            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 09:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>芸術学科デザイン学課程で「つながりゲーム展」を開催しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=humanities_and_culture&amp;id=5117</link>
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                <![CDATA[
                芸術学科デザイン学課程のエンターテイメントデザインコースでは、１月24日から28日まで、「つながりゲーム展」を湘南キャンパス10号館前のS-Plazaで開催しました。この展覧会は、春学期と秋学期に開講しているデザイン学課程の授業“エンターテイメントデザイン実習”の成果発表の場として毎学期末に開催しています。今回の課題テーマは「つながりゲーム」です。これは、ソーシャルネットワークサービス（SNS）を積極的に利用する昨今の若者たちが考える“つながり”とは？　また、その“つながり”をつくる遊びやしくみを考える契機にしてほしいとの願いを込めて設定しました。<BR><BR>今回は初の試みとして、授業を履修した学生全員を３〜４名のチームにして共同作品制作を体験。展覧会場には８チーム８作品をコンセプトボードとともに展示しました。緑化募金を参加型のジオラマ模型づくりとして楽しむ『One Coin Tree Town』、尊敬語と若者言葉を日本語・ハングル語・英語で理解して留学生と一緒に楽しむ『国際カルタ』、居酒屋の合コンなどで参加者に意外な質問を聞き出す『ルーレット ピザ』、東海大学の学生情報サイト“キャンパスライフエンジン”を利用した学生交流コンテンツ『キャンパス クイズ エンジン』など、学生たちの若々しい発想を生かしたユニークな企画作品が登場しました。<BR><BR>担当教員の一人である池村明生教授は、「デザイン学課程の実習授業では通常、作品制作は個別に行っていますが、社会に出ると専門職による共同制作によるデザイン作業が一般的です。そこで、社会と同様の体験を学生に挑戦してもらおうと共同制作を授業の中に取り入れました。最初はうまくいくのか多少の不安がありましたが、今まで話したことのない学生同士が共通の目標に向かって作業を進める姿や、最終授業の講評時にメンバー全員でプレゼンテーションをしている姿を見て、共同制作の価値をあらためて確認することができました。そして参加した学生のみならず、担当した３名の教員全員が、授業そのものが『つながりゲーム』であったことを実感していたようです」と話しています。<BR>
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            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 13:20:00 +0900</pubDate>
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            <title>学生が学術シンポジウムで奨励賞を受賞しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=science&amp;id=5142</link>
            <guid>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=science&amp;id=5142</guid>
            <description>
                <![CDATA[
                大学院理学研究科物理学専攻２年次生の鎌田隼人さんが、12月19日から21日に横浜市で行われた第21回日本ＭＲＳ学術シンポジウムの口頭発表部門で奨励賞を受賞しました。これは、物質や材料に関する問題を議論する場を提供することを目的に日本ＭＲＳ（The Materials Research Society of Japan）の主催で毎年行われている催しです。ポスター発表や口頭発表で、日本ＭＲＳの奨励賞選考委員会から高い評価を受けた参加者に奨励賞が贈られます。今回はポスター部門に440件と口頭発表に456件が参加し、60件が奨励賞を受賞しました。<BR><BR>鎌田さんの研究テーマは「異なる径の接触式電極を用いた時間領域反射法による各皮膚部位の誘電率測定」です。鎌田さんは八木原晋教授（理学研究科）の指導のもとで、タイムドメインリフレクトメトリー（ＴＤＲ）と接触式同軸開放端電極を組み合わせたオリジナルな計測システムを用いて物質の誘電率を測定し、含水率を調べる研究に従事してきました。この研究は、人体の健康状態の診断や物質の健常性評価など、広い分野での応用が期待されています。今回は八木原教授の研究室で蓄積してきた研究成果をもとに、接触式電極を特徴付けして人体の誘電率のデータを分析することで、皮膚の含水量や厚みを極めて高い精度で測定することに成功しました。<BR><BR>鎌田さんは「水の複雑なメカニズムに興味を持ち、この研究を始めました。研究では思うような結果を出せないことが多いため、先生のサポートやアドバイスにはいつも助けられています。人前で話すことに苦手意識を持っていましたが、今回の受賞で自信がつきました」と話しています。<BR><BR>八木原教授は「学生は専門分野以外の研究に接する機会が少ないため、さまざまな業界の研究成果を知ることができるこのシンポジウムはよい刺激になったと思います。今後も、研究の実用化を目指した取り組みを進めるとともに、科学を通じて社会に貢献できる人材の育成に努めていきたい」と語りました。<BR>
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            <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 09:30:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>内田准教授が小中学生対象の理科実験教室を実施しました</title>
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                <![CDATA[
                情報理工学部情報科学科の内田理准教授が、12月３日に長野県茅野市にある東海大学付属第三高等学校で科学実験教室「画像処理〜デジカメの写真をパソコンで加工しよう〜」を行いました。理科好きの子どもを増やすことを目的に、理学部、工学部、情報理工学部の教員のほか、付属第三高等学校の教員と生徒が協力して初開催した「小中学生のための科学実験教室」の一環で行ったもので、近隣の小中学生と保護者61名が参加しました。<BR><BR>当日は、実際にコンピュータを操作し画像処理を体験することを通して、コンピュータサイエンスの面白さや楽しさを伝え、興味を持ってもらうことを目的としたプログラムを実施しました。参加者らはパソコンでの画像表示の仕組みやソフトウェアによる加工処理の方法について学んだ後、実際の処理を体験。暗い画像の明るさ補正や画像の色味の変更、顔写真を使ってほくろや傷を取り除いて風景写真と合成する実験など、広告や写真集の作成などでも使われている技術に触れました。<BR><BR>内田准教授は「小学校低学年の参加者もいましたが、皆上手にパソコンを操作し、予定していたすべての実験を終えることができました。目を輝かせ、驚きの声をあげながら実験に取り組む参加者の様子がとても印象的でした。今後もこのような実験を通して、理科の楽しさを伝え、理科離れの解消に取り組んでいきたいと考えています」と語っています。<BR>
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            <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 09:30:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>付属高輪台高校の「サイエンス講座」に協力しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=engineering&amp;id=5143</link>
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                <![CDATA[
                工学部では高大連携の一環として、付属高輪台高校の「サイエンス教室」に協力しています。この授業は、理工系への関心を高めることなどを目的に東海大学の教員などによるリレー形式で毎年行われているもので、毎回全校生徒の中から希望者が参加して実施されています。<BR><BR>12月20日には材料科学科の宮澤靖幸教授が「材料っておもしろい!?　航空機と蜂の巣の意外な関係、魅惑の材料ワールド・Materials Townへようこそ!材料の魅力体感授業!＋体験実験」と題して講義を行い、27名の生徒が参加。卒業生が開発に携わった、エアバスA380など最新の航空機に使われている複合材料と、鉄やアルミを使った同サイズの部材を実際に持って重さや材質を比べる実験や、材料の強度を高めるために広く用いられているハニカム（蜂の巣）構造のパネルを作る実験などを行いました。<BR><BR>宮澤教授は「今回の授業を通して、理工系を学んでいくためには専門分野の面白さや楽しさを実感することが大切であることを感じ取ってもらえたと思います。私自身も、ものづくりや工学に興味を持ってもらうためには、直接手を動かしながら体験してもらうことが重要であることを痛感しました」と語っています。<BR>
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            <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 16:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>体育学部主催「学内合同企業説明会」を開催しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=physical_education&amp;id=5070</link>
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                <![CDATA[
                体育学部では３年次生を対象とした「学内合同企業説明会」を、１月17日に湘南キャンパス17号館で開催しました。本学部生の採用を考えている企業の採用担当者にお集まりいただき、会社概要や採用情報などが紹介されました。毎年開催しており、他学部や他学年の学生も参加できる催しです。今回はサービスや製造・小売業、教育、金融、建設、旅行など多様な業種から34社が参加。学生は約100名が出席し、企業の業務内容やエントリー方法などの説明に聞き入りました。<BR><BR>本学部就職委員長の陸川章准教授は、「今年はより多くの学生が参加できるように、授業のない昼休みから説明会を始めました。就職難といわれる厳しい状況だからこそ、自分の力でチャンスをつかむ積極性が求められています。この機会を生かし、一人でも多くの学生に内定を勝ちとってほしいと思います」と語っています。学生からは「企業の方と少人数でじっくり話すことで、就職に対するイメージをはっきりさせることができました。今後も学部のサポートを積極的に活用していきたい」といった声が聞かれました。<BR>
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            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 10:15:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「横浜国立大学・東海大学・横浜市立大学　新技術説明会」を開催しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=medicine&amp;id=5115</link>
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                <![CDATA[
                医学部の良原栄策准教授（医学科基礎医学系）と竹腰正隆講師（同）が、平成24年１月17日にJST東京別館ホール（東京都千代田区）で開催された「横浜国立大学・東海大学・横浜市立大学　新技術説明会」（主催：横浜国立大学、東海大学、横浜市立大学、独立行政法人科学技術振興機構）で研究シーズの講演を行いました。本説明会は、大学の研究成果を社会に還元するために、企業関係者を対象に大学研究者自身が実用化を展望した技術説明を行い、広く協力企業やパートナーを求めるものです。企業関係者ら約100名が聴講されました。<BR><BR>今回は、３大学がそれぞれの産学連携活動を紹介するとともに、ライフサイエンス、情報・通信、材料の各分野における研究シーズ８点の講演を行いました。当日は研究者、教職員、企業関係者など多数が参加し、個別相談コーナーでは大学の研究者と企業関係者との間で情報交換が行われました。<BR><BR>竹腰講師は「ヒト抗CD4抗体をHIV-1感染治療薬として利用」と題して講演。世界で初めてのヒト由来の抗CD4抗体の構造や、培養細胞の系でHIV-1の増殖を抑制する実験成果などを解説しました。竹腰講師は、「ヒト由来で安全性の高い抗体は多くのウイルス株にも有効であると考えられます。今回用いたヒト抗体生産法としてのオリゴクローン法は既存の特許に抵触せず比較的安価なため、今後はさまざまな抗体に応用できると考えています」とメリットなどを紹介し、関連企業などの協力を求めました。<BR><BR>また、「多剤耐性グラム陰性菌に対するペプチド抗生物質の開発」と題して講演した良原准教授は、多くの抗生剤が効かなくなる多剤耐性菌に対して、新しい治療薬の候補物質としてペプチドに注目した経緯から、ペプチド抗生物質の発明について解説。ペプチド抗生物質が、多剤耐性化した緑膿菌などに有効である実験結果などを紹介しました。良原准教授は、「ペプチド抗生物質の発明に成功しましたが、抗菌活性の増大や、生体内での作用などについて検討が必要です。新薬の開発が急がれている同分野であり、製薬企業などと共同研究を希望しています」と企業との連携を呼びかけました。<BR><BR>最後に、本学研究支援・知的財産本部の小島直也本部長が主催者を代表して、「新技術説明会は、企業の方々に日ごろの研究を知っていただく貴重な機会です。大学で研究している研究シーズを、社会に還元するために、今後も一層の共同研究や技術協力、産学連携に努めてまいります」と閉会の辞を述べました。<BR>
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            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 14:35:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>認知症サポーター講座を開催しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=health_science&amp;id=5141</link>
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            <description>
                <![CDATA[
                社会福祉学科の就職委員会では、1月12日に伊勢原キャンパスで「認知症サポーター講座」を神奈川県保健福祉局と合同で開催しました。これは厚生労働省が、認知症について正しく理解して患者や家族を温かく見守る「認知症サポーター」を増やし、認知症になっても安心して暮らせるまちになることを目指して実施している「認知症サポーター100万人キャラバン」事業の一環として行われたものです。当日は同局福祉・次世代育成部から講師を招き、本学科の１年次生と３年次生の希望者約40名が参加しました。<BR><BR>講座ではまず、「2015年の高齢社会像」として「団塊の世代」が前期高齢者（64〜74歳）に到達し、認知症の高齢者や高齢者のひとり暮らし世帯が激増する日本の状況が説明されました。続いて神奈川県における将来の高齢者像などが紹介され、認知症サポーターを増やすことが急務である背景などが話されました。また、患者や家族が苦しい状況に追い込まれがちな現状が具体的な例を用いて説明され、最後に講師が「認知症を正しく理解し、地域や職場ぐるみで温かく見守り、対応することが大切。そのためにはまず、若い皆さんから理解の輪を広げましょう」と呼び掛けると、参加した学生たちは真剣な表情で同調しました。<BR><BR>講座終了後には、認知症サポーターのシンボルとして学生一人ひとりに「オレンジリング」（リストバンド）が配布されました。講座を担当した東奈美准教授は、学生が認知症に対する理解を深める意義について、「福祉を学ぶ学生として、国や県が行う啓発活動を体験的に知り、高齢社会対策の重要性・緊急性を考えるよい機会となったと思います」と話しています。<BR>
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            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 14:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>学生チームが救急法競技会・救命応急手当の部で優勝しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=high-technology_for_human&amp;id=5116</link>
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                <![CDATA[
                開発工学部の学生有志チームが、１月21日に静岡市中央体育館で開催された「第１回赤十字救急法競技会」（主催：日本赤十字社静岡県支部）に出場し、救命応急手当の部で優勝しました。この競技会は、災害などの非常時に助け合う「共助」の知識や技能を高めることなどを目的に、初めて開催されたものです。ボランティア団体のメンバーや学生など約200名が参加し、三角巾や自動体外式除細動器などを使った４種類のチーム競技が実施されました。<BR><BR>本学部生のチームは、本学部の自由選択科目「応急処置法」の受講者８名が出場しました。応急処置法の授業では、処置を行ううえでの基本的な作業や危機的事態で生じている身体の変調に対して理解を深めることで、処置を要する現場に遭遇した場合の行動手順などを学習しています。今回は、日ごろの学習の成果を発揮しようと、４人ずつ「BBVB」と「TEMY」の２チームに分かれて出場しました。「BBVB」チームが優勝した救命応急手当の部では、交通事故が発生し、人が倒れている場面を想定。けがの手当ての正確さや意識不明になる前にけが人の情報をどれだけ聞き出せるか、といった項目について競いました。<BR><BR>学生たちは、「東日本大震災もあり、いざという場合に備えて授業を履修しました。競技会は日ごろの学びを発揮する機会であり、この経験を実際に事故現場などに遭遇した際には活用し、人命救助に役立てたい」と話しています。<BR><BR>なお同競技会には、清水キャンパスで活動するライフセービングクラブ「ＬＯＣＯ」からも出場。心肺蘇生法の部で優勝しています。<BR>
                ]]> 
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            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>2011年度「SD報告会」を開催しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=marine_science_and_techno&amp;id=5136</link>
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                <![CDATA[
                清水キャンパスでは、2011年度の「SD報告会」を1月20日に開催しました。「SD」（スタッフ・デベロップメント）とは、大学職員を対象とした、管理運営や教育・研究支援までを含めた資質向上のための組織的な取り組みのことです。今回の報告会は、研修の成果を教職員が共有し、それぞれの能力向上とともに教育活動の充実を図ることを目的に開催したもの。今年度、学内外のSD研修に参加した職員３グループ・５名が、研修での学びと成果について報告しました。約40名の教職員が参加し、熱心に耳を傾けました。<BR><BR>発表に先立ち、加藤登海洋学部長は、「自らが得た成果を積極的に発表して学内で生かしてほしい。教員も含めてこのような活動を活発に行い、海洋学部の発展につなげていきたい」と話しました。続いて、社団法人日本私立大学連盟主催の「業務創造研修」に参加した職員が、約７カ月間にわたる研修で取り組んだ、業務の創造・開発・領域拡大を目指した個人研究を発表。広報業務における本学の問題点や特徴を洗い出し、国の政策の把握や他大学調査などをふまえた上で、「教職協働」や「SD」に着目した新たな広報体制の施策を提案しました。また今後、学内での実践に向けてさらなる検討が必要であることなどが報告されました。次に、「ハワイ東海インターナショナルカレッジ大学職員研修プログラム」に参加した職員が、２週間の国際的異文化ビジネス英語研修について報告しました。ハワイの高等教育システムの現状や、現地の大学図書館と本学図書館との文化的違いを知ることで、今後、学生への図書館サービス向上に向けた取り組みへの刺激となる機会であったことを述べましました。また、私立大学職員人間ネットワーク主催の「第27回研修：大学職員の育成について考える（国立大学の事例からの考察）」に参加した職員は、「SD」をテーマにした研究会・グループ討議を通しての学びについて報告。国立大学におけるSDの事例を考察し、職員の成長が学生の成長の支援につながることを挙げ、SDの重要性を強調しました。<BR><BR>最後に、清水事務部の五十嵐正晃部長が、「大学の外部について知ることは重要であり、発表された成果を共有して、各々これからのヒントにしてください。今後、SDの必要性が高まることからも次回に向けて続けていきたい」と、職員の士気を高めるべく今後の抱負を述べました。<BR>
                ]]> 
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            <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 17:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>総合経営学部市民大学講座を開催します</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=business_studies&amp;id=5135</link>
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            <description>
                <![CDATA[
                総合経営学部では、２月18日（土）から全３回にわたって「総合経営学部市民大学講座」を熊本キャンパスで開催します。学生たちがゼミナールの授業の一環で取り組んできた成果を発表するものです。18日に「学生が字幕作成した映画の発表・上映会―スリランカ映画『八月の太陽』」を行うほか、３月３日（土）には「ロアッソ熊本『絆プロジェクト』と五ヶ瀬町地域連携プロジェクトについて」、３月10日（土）には「スポーツマネジメント：プロ野球球団経営とジェネラル・マネージャーの役割」についてそれぞれ発表します。各回ともに予約不要、参加費無料です。お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。<BR><BR>【日時】<BR>@２月18日（土）　10：30〜12：50<BR>A３月３日（土）　 10：30〜12：00<BR>B３月10日（土）　10：30〜12：00<BR><BR>【内容】<BR>@学生が字幕作成した映画の発表・上映会―スリランカ映画『八月の太陽』（担当：奥山甚一教授とゼミ生）<BR>Aロアッソ熊本『絆プロジェクト』と五ヶ瀬町地域連携プロジェクトについて（担当：田中靖久講師とゼミ生）<BR>Bスポーツマネジメント：プロ野球球団経営とジェネラル・マネージャーの役割（担当：西崎信男教授とゼミ生）<BR><BR>【会場】<BR>東海大学熊本キャンパス本館５階0503教室（３月10日のみ２号館２階2204教室）<BR><BR>【交通】<BR>・電車<BR>「熊本駅」からJR豊肥本線で５つ目（熊本駅より約13分）の「東海学園前駅」下車、駅正面<BR><BR>・バス（熊本交通センター発）<BR>（１）九州産交バス<BR>供合線／「東海二高前」下車　徒歩1分<BR>戸島線／「保田窪」下車　徒歩7分<BR>（２）熊本市営バス<BR>立田口線／「小磧橋」下車　徒歩10分<BR><BR>【主催】<BR>東海大学総合経営学部<BR><BR>【お問い合わせ】<BR>東海大学総合経営学部・小松敏弘研究室<BR>メール：tkomatsu@ktmail.tokai-u.jp<BR>FAX：096-381-7956
                ]]> 
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            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>就職出陣式と企業セミナーを開催しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=industrial_engineering&amp;id=5134</link>
            <guid>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=industrial_engineering&amp;id=5134</guid>
            <description>
                <![CDATA[
                熊本キャンパスでは２月３日に就職出陣式を、３日と４日に企業セミナーを行いました。2013年３月卒業予定の産業工学部と総合経営学部の３年次生と、大学院修士１年次生を対象に毎年実施しているものです。<BR><BR>出陣式では、初めに加藤雅史副学長が、「東日本大震災の影響もあり、厳しい就職状況が続いていますが、弱気になってはいけません。こういうときだからこそ、企業は人物本位で採用しようとしている。これはある意味チャンスです。しっかりと準備をせずに就職試験を受けに行ってはこのチャンスはものにできません。ある企業の採用担当者から、最近は企業研究が不十分な学生が多いとも聞いています。就職活動は相手のことをよく調べて、いかに自分の言葉でアピールできるかがカギ。就職戦線を勝ち抜くために、しっかりと準備をして頑張りましょう」と激励の言葉を送りました。<BR><BR>その後に行われた企業セミナーには、２日間で約120社が来校しました。学生たちは企業ごとに設けられたブースを訪れて人事担当者らと面談し、事業内容などについて丁寧な説明を受けました。<BR>
                ]]> 
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            <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 17:33:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「機能性食材・健康食品ビジネスマッチングin九州」に出展しました</title>
            <link>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=agriculture&amp;id=5111</link>
            <guid>http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=agriculture&amp;id=5111</guid>
            <description>
                <![CDATA[
                農学部バイオサイエンス学科の多賀直彦講師らのグループが、1月25日に福岡市博多区のホテルクリオート博多で開催された「機能性食材・健康食品ビジネスマッチングin九州2012」（主催：九州地域バイオクラスター推進協議会）に、九州沖縄農業研究センターなどと産官学連携で研究を進めてきたムラサキマサリ焼酎粕飲料に関するパネルの出展と、試飲によるPRとプレゼンテーションを行いました。この催しは、九州で生産される優れた機能性素材を広く紹介することで、新商品開発を目指す企業に魅力的な原材料発掘の機会を提供することと、販路拡大の機会と多様な商品化の可能性を相互に提供するためのものです。この日は本学を含めて計19社が展示会ならびにプレゼンテーションを行い、他の企業からの多くの来場者とともに情報交換会や商談会を実施しました。<BR>多賀講師は「今まで産業廃棄物として処理していた焼酎粕を機能性食品素材として100％リサイクルし、販路拡大に結びつけていきたい。ムラサキマサリを原料とした焼酎には、有効成分であるアントシアニンを多く含むため、焼酎粕自体が付加価値を持っています」と話しています。<BR>
                ]]> 
            </description>
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 15:45:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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