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ワールド・ソーラー・チャレンジ(World Solar Challenge)」について

「ワールド・ソーラー・チャレンジ」は、太陽光のみを動力源として、オーストラリア連邦のダーウィンとアデレード間の総延長3,000kmを走破するタイムを競う世界最大級のソーラーカーレースで、1987年に第1回大会が開催されて以来、24年の歴史を有しています(1999年からは隔年開催に変更)。

2009年、「Global Green Challenge」のソーラーカー部門として位置付けられる格好での開催となった前回大会では、アメリカのミシガン大学やマサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学、イギリスのケンブリッジ大学をはじめとする13カ国32チームが各国の企業の支援を受けて開発したソーラーカーで参戦する中、本学が2位チームに大差をつけて総合優勝を果たしています(今大会から再び大会名称が「ワールド・ソーラー・チャレンジ」に変更)。

※大会へのエントリーリストは、「ワールド・ソーラー・チャレンジ」の公式サイト(http://www.worldsolarchallenge.org/)をご参照ください。


開催日程(日本時間) 2011年10月16日(日)〜23日(日)
会場 オーストラリア連邦 ダーウィン〜アデレード(3,000km)
主催 South Australian Motor Sport Board
公式サイト http://www.worldsolarchallenge.org/
大会スケジュール 10月15日(土)公式予選
10月16日(日)ダーウィンをスタート
10月23日(日)レース終了