札幌市とUIターン就職促進協定を締結しました

2017年12月11日

東海大学では12月8日に札幌市とUIターン就職促進協定を締結しました。本協定は、札幌市と本学が相互に連携・協力に努め、学生に対し札幌市内の企業情報等を提供するなど就職活動を支援することにより、札幌市出身者をはじめとする学生のUターン就職及びIターン就職の一層の促進を図ることを目的としています。本学これまでに都道府県との就職に関する協定を締結してきましたが、市町村と同協定を締結するのは初めてとなります。

締結式には山田清志学長や網野真一札幌キャンパス長ら学園関係者、札幌市からは秋元克広市長が出席し、山田学長と秋元市長が協定書を取り交わしました。今後は、本協定を通じて大学と市の双方が、「学生及び保護者に対する市内の企業情報、生活情報等の周知に関すること」や「学生のUIターン就職に係る情報交換及び実績把握に関すること」「東海大学学内で行なう合同企業説明会等、企業情報提供イベントの開催に関すること」「保護者向けの就職セミナーの開催に関すること」などで連携。学生のインターンシップ受け入れ支援や学生のUIターン就職促進に関することなどで連携していく計画となっています。

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