大学概要
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| 学部名 | 教育課程の編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー) |
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| 国際文化学部 | 単に専門知識を身につけるだけでなく、幅広い教養を身につけて学際化に対応するとともに、自ら考え、問題解決ができる能力を養う。また、自らの潜在能力を開発するとともに指導力を身につけ、社会変化に対応し、常にリーダーシップの発揮できる国際性豊かな視野を持った人材育成を行っている。また、「高等教育における座学を実践に結びつける」としてフィールドワークやインターンシップを積極的に進めている。 |
| 生物理工学部 | 世界では平和、産業、経済、環境等すべてが地球規模での設計が必要な時代となっているため、異なる学問分野や異なる文化を理解し、広い視野に立ち人類の進むべき方向を絶えず模索でき、進んで社会の建設と文化創造の担い手となることができる人材の養成を行っている。 |
| 芸術工学部 | 未来への「ものづくり」や「まちづくり」には、高い倫理性はもとより、専門領域の職能においても、それらの諸問題に対応する高度な知識・能力・技術を持った人材が求められており、また、ものづくりであっても工学的側面に偏ることなく、芸術・環境・情報・福祉等、人間の精神や肉体に深く関わる多様な分野と連携して行動できる人材こそが必要であるため、芸術的側面と工学的側面の融合を図っている。 |
| 情報通信学部 | 「情報の技術者は情報の技術のみを修得すればよい」というものではないため、東海大学型リベラルアーツに加えて情報技術者としての倫理観と幅広い知識および国際的に活躍できる能力を身につける教育を実施している。また、世界で活躍する情報技術者になるために、英語コミュニケーション能力を身につけるための教育を実施している。 |
| 文学部 | 人間と世界を省察し、人類が蓄積してきた叡智を人類共通の財産として伝えていることと、及び「学ぶため・学ぶためだけの知識から、活かす・使える知識へ」とするための実践的な学びの場を提供している。 |
| 観光学部 | 「学士力」・「社会人基礎力」を身につけ、かつ、現代文明の要請に応え、人と社会と自然の共生を目指す本学建学の理念を生かしつつ、観光・サービス産業全体に貢献することができる創造的人材の育成を目的として教育を行う。すなわち、教養教育を重視するとともに、併せて、観光文化、サービスマネジメント、レジャー・レクリエーション、地域デザインの4分野にわたって、専門性が高く、実践的な学習の場を提供する。 |
| 政治経済学部 | 社会科学の問題意識と自然科学の発想の統合を図るためには、現実に鋭い批判の目を向け、問題を発見することであり、データを重視した数量的分析を試みるとともに、現実に定義された概念を用いて体系的な理論構築を目指す努力をすることで、人間と社会と自然との調和を念頭に置いた、より現代的、より科学的な社会科学の確立と教育を実施している。 |
| 法学部 | 法学教育を通した人材育成のため、学生一人ひとりの法学学習ができるだけスムーズに進むようにするため、通常の講義科目の充実のほか、法律専門科目の自由履修、法学導入教育及び基礎教育の充実、専門演習科目の充実、実践的発展科目の導入などを行っている。 |
| 教養学部 | 新時代に向かって新しい視野をもった専門家養成を目的として、「人間社会の望ましい発展とその方向性」を目指し、「人間学」を必修科目としておいている。また、現代文明論を中心とした教育、心身ともに健全な人間教育、学際化に対応する教育、情報化に対応する教育、国際性豊かな視野をもった人材の育成を行っている。 |
| 理学部 | 自然科学の基礎を学び、研究する学生には、(1)自由な精神のもとに研究心を持ち続けること、(2)異なる学問分野や異なる文化を理解できること、(3)広い視野に立ち人類の進むべき方向を絶えず模索することが要求される。これらの要求に応えることができるよう、(1)現代文明論と自然科学を中心とした教育、(2)心身ともに健全な人間教育、(3)情報化に対応する教育、(4)国際性豊かな視野を持った人材の育成、を実施している。 |
| 情報理工学部 | 情報の技術者は情報の技術のみを修得すればよいというものではないため、東海大学型リベラルアーツに加えて情報技術者としての倫理観と幅広い知識および国際的に活躍できる能力を身につける教育を実施するため、「科学と倫理」、「知的財産権法」を設け、さらにいわゆる“技術英語”に相当する内容を盛り込んでいる。 |
| 工学部 | 従来の固着した形式的、画一的教育を斥けて、個々の人格と個性を尊重し、思考を高めるため、これまでの復習型から予習型の授業展開を図り、同時に学生自身の自主選択学習の機会を多くし、学生自らの目的意識の高揚に努めている。 |
| 体育学部 | 応用科学としての体育・スポーツの履修を通して、単に専門的な知識や技能を身につけるだけでなく、幅広い教養を身につけ、学際化へ対応するとともに、自ら考え、積極的に問題解決できる能力を養い、体育・スポーツに関する専門的知識を生かし、高齢化社会に寄与できる人間の育成に努めている。また、体育・スポーツ活動を通して、競技力の向上を目指し、自らの潜在能力を開発するとともに指導力を身につけ、社会変化に対応し、常にリーダーシップの発揮できる国際性豊かな視野をもった人間の育成に努めている。 |
| 医学部 | 知識、技能、人間性の備わった「良医」の育成を目指し、1)チューターによる少人数グループ制の教育、2)医学英語教育の充実・国際的教育、3)臨床医師になるモティベーションの涵養、4)診療参加型としてのクリニカルクラークシップ、5)選択制カリキュラム、を実施している。 |
| 健康科学部 | 演習・実習科目に重点を置いた系統的、段階的カリキュラムをとおして、より統合的、実践的学習を行っている。また、「健康科学論」「人間科学論」「人間関係論」「看護福祉特論」等、健康科学の基礎となる科目を開講し、学科間の教員・カリキュラムの相互乗り入れを行い、将来の保健・医療・福祉が一体となったチームの一員としての基礎を学んでいる。実習は、医学部付属病院、地域の医療機関、社会福祉施設・機関、地域の行政機関、企業の健康管理部門など幅広い施設を活用して実施している。 |
| 開発工学部 | “Tの字”型(幅広い知識と、深い専門知識をあわせもつ)技術者の育成を目指し、時流に流されることなく、変化の中に不変を求め、自然科学及び先端技術の基礎の習得など基本的なものに重点を置き、併せて、他分野の基本的概念を学ぶなど学際的な技術の理解とともに、個人の能力の伸長を図っている。 |
| 海洋学部 | 21世紀における地球と人類にとっての最大の課題は、地球環境問題である。地球環境問題は海洋環境問題であるといっても過言ではなく、「海を知り」、「海を守り」、「持続可能な利用」を行うために、狭小的学問分野ではなく、総合的・学際的な研究アプローチを行っていく。 |
| 総合経営学部 | 経営学と情報学を中心に、経営基盤領域、先端ビジネス領域、スポーツビジネス領域、及び国際ビジネス領域などの新たなニーズが高まりつつある諸領域に対して、多面的かつ総合的な視点を持ってい教育・研究を行っている。 |
| 産業工学部 | 「自然と共生」し、「社会的弱者にも快適な社会を築く」ことを教育・研究上の理念とし、この理念の下、より実践的、かつ地域産業に即応した、環境教育を軸に社会と連携した教育・研究を行うことによって、「自然と地域社会を広い視野で考え、共生型・持続型の社会を構築する」ことを実施している。 |
| 農学部 | 地域と密着した伝統的な農業による食料生産ばかりでなく、新しい科学技術を取り入れ、かつ安全性や健康をも省み、グローバルな視点から持続可能な食料生産のための教育研究を行っている。 |
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