HOME > 九州キャンパス環境保全活動報告

東海大学 九州キャンパス環境方針

東海大学 九州キャンパス環境方針

本学の建学の理念、その一つは「文理融合」である。“精神文明”“物理文明”の両者のいずれが暴走してもならない。両者の調和がとれていることが肝要と考える。
昨今の巨大生産、巨大消費の流れは、取り返しのつかない環境の破壊をもたらす勢いであり“物質文明”の暴走の様相を呈している。これを抑制、緩和し、自然との調和のとれた人類社会の発展を図るためにはそれに、相対する“精神文明”の部分として確固たる環境保護、保全の理念を醸成し、実施することが重要である。
本学は(建学の精神に則って)「両文明融合による健全な人類社会実現」のための教育を行うと共に、自らもそれを実践するために下記事項達成に向け積極的に推進する。

我々は、地域及び国の法規制を遵守し、活動を運営管理する。
我々は、汚染を予防するように常に活動をレビューする。
我々は、我々の活動を監視し、かつ明確な目的及び目標を設定し、我々の環境パフォーマンスを継続的に改善する。

目的の設定は次の事項を優先とする

  1. 我々が排出する廃棄物の量を低減する。
  2. 我々が使用するエネルギー消費を改善する。
  3. 我々が地域社会に与える影響を最小化する。
【画像】
  • 挨拶
    環境にやさしい学園、キャンパスをめざして
  • 環境保全活動の取り組み
    環境保全活動の取り組み内容について