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ラオス国立大学工学部情報化対応人材育成機能強化プロジェクト

東海大学では、独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施している、発展途上国への提案型技術協力(PROTECO)事業に、さまざまな形で協力しています。

2004年12月には「ラオス国立大学工学部情報化対応人材育成機能強化プロジェクト」事業を受託契約し、2005年1月にJICA業務支援室(Operation Office)を東海大学内に設置、3月には業務支援室を本格稼動させ、12名の専門家をラオス国立大学に派遣いたしました。

このプロジェクトは、ラオス国立大学に専門家を派遣することによって、ラオス国全体の教育と総合的な発展に寄与することを目的としています。具体的には、ラオス国の情報化促進のための情報技術者の育成、ラオス国立大学工学部における情報技術者養成のための教育育成・カリキュラム開発・教材作成による工学部の情報化対応人材育成機能の強化を目指しています。

受託契約期間は第一年次が2004年12月3日〜2005年9月30日ですが、第一年次の終了後、2005年10月1日〜2006年3月31日の期間で契約を継続する予定です。