アドミッション・ポリシー

大学全体

本学の「建学の精神」と教育理念に共鳴する以下の者を国内外から広く受け入れます。

  1. 1.大学で学ぶに相応しい学力を有し、明日の歴史を担う強い使命感のある者
  2. 2.豊かな心と健やかな体の育成に努めると共に、自分の個性を伸ばす意思のある者
  3. 3.時代の変化に合わせて積極的に社会を支え、社会に貢献する志のある者
アドミッションズ・オフィス入学試験 東海大学は、「建学の精神」に基づき、専門だけにとらわれることなく幅広い視野をもち、自ら考えることで未来を切り拓く多様な人材の育成を目指しています。東海大学はこのことに共鳴し自ら学ぶ意欲をもった人を求めています。「アドミッションズ・オフィス入学試験」は、「建学の精神」「アドミッションポリシー」を十分に理解していただき、学ぶ意欲や姿勢、入学後の対応力を評価する入学試験です。
この入学試験では、受験生の皆さんが今もっている知識や学力を学科試験だけで評価するのではなく、むしろ、皆さんが大学で教育を受けるのにふさわしい能力を備えているか、また、そのための準備ができているかについて、入学後の皆さんへの期待度とともに総合的に判断したいと考えています。そのために、各学科が面接を行い、皆さんの思考力、柔軟性、表現力、発信力などの可能性と基礎学力を含めた志望学科への適性を評価して入学者を選抜します。
推薦入学試験 東海大学は、「建学の精神」に基づき、専門だけにとらわれることなく幅広い視野をもち、自ら考えることで未来を切り拓く多様な人材の育成を目指しています。東海大学はこのことに共鳴し自ら学ぶ意欲をもった人を求めています。
「推薦入学試験」は、「建学の精神」「アドミッションポリシー」を十分に理解していただき、学ぶ意欲や姿勢、入学後の対応力を評価する入学試験です。この入学試験では、学校長等よりの推薦をうけて、本学を第一志望とし、志望する学部・学科・専攻・課程に対する理解と興味をもち、強い目的意識を有すると認められ、志望する学部・学科・専攻・課程に関連する学力に優れているかについて、入学後の皆さんへの期待度とともに総合的に判断して入学者を選抜します。
一般入学試験 東海大学は、「建学の精神」に基づき、専門だけにとらわれることなく幅広い視野をもち、自ら考えることで未来を切り拓く多様な人材の育成を目指しています。東海大学はこのことに共鳴し自ら学ぶ意欲をもった人を求めています。
「一般入学試験」は、「建学の精神」「アドミッションポリシー」を十分に理解していただき、基礎学力を評価する入学試験です。この入学試験では、志望する学部・学科・専攻・課程に関連する学力に優れているかについて、文理融合教育を行う建学の精神を踏まえて、英語・国語・数学・理科・社会等の多様な基礎学力を身につけているかを入学後の皆さんへの期待度とともに総合的に判断して、入学者を選抜します。

学部・学科 (2018年度新設予定学部・学科はこちら

学部名 学科名 学部・学科の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
文学部    文学部では次のように教育目標を定めています。
文学部では、それぞれの専門分野で学んだ知識を基に、現代社会を客観的な歴史認識を踏まえて理解し、分析し、自分の意見を構築できる力を持ち、自己の見解や思いを的確に日本語、もしくは英語をはじめとする外国語や映像表現で伝えることのできるコミュニケーション力を持って、社会に積極的に貢献し、より良い人生を切り開いていくことのできる人材を養成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
文明学科  文学部文明学科では次のように教育目標を定めています。
古来人類の知的営為が生み出してきた東西の優れた哲学や思想についての基礎的な素養を持ち、悠久の時間軸の中で現代社会を捉え、現実の身の回りの諸問題を、学んだ哲学や思想を活用しながらさらに自分の視点で考察し、感性豊かな適切な言葉でそれを的確に他者に伝えることのできる市民を養成します。今日の地球規模の多様な問題の一端を自分にとっての切実なものとして受け止め、自分なりの見方から考えていく人材を養成すること。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
アジア文明学科  文学部アジア文明学科では次のように教育目標を定めています。
アジア文明学科では4年間の体系的カリキュラムの下、過去から現在にいたるまでダイナミックに展開してきた多様なアジア文明の諸相を総合的に学び、世界においてますます比重の高まりつつある現代アジアの諸問題をその深層から把握し、さらにアジアを学ぶことで日本の文化や社会についても洞察することによって、21世紀のアジアを展望でき、異文化社会での相互理解に寄与できるバランスの取れた国際人を養成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
ヨーロッパ文明学科  文学部ヨーロッパ文明学科では次のように教育目標を定めています。
ヨーロッパ文明学科では、第一に、ヨーロッパ文明についての理解をもとに、変動する世界情勢のなかでも揺るがない洞察力を持ち、新たな文明を創成するエネルギーに溢れた人材を養成します。第二に、ヨーロッパ文明学科において培った考察力を用いて、未来を切り開き、主体性をもって暮らしを豊かにする知恵をもつ人材を養成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
アメリカ文明学科  文学部アメリカ文明学科では次のように教育目標を定めています。
アメリカ文明学科では、アメリカ大陸の先史時代から現代までを包括的に学ぶことによって、私たち人類の文明とは何であり、私たちがいかに生きるべきかを考察できる人材の育成を目標にしています。また異なる価値観を持つ文明について学ぶことにより、幅広い想像力や思考力を兼ね備えた人材の育成を図ります。さらに、グローバル化が進む人類社会において、共存や共生に対する理解を持つ人材を育成し、社会に送り出すことを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
北欧学科  文学部北欧学科では次のように教育目標を定めています。
北欧学科は、北欧文化の特質や北欧社会の取り組みについて学ぶことにより広い視野と柔軟な発想力を備え多様な価値観を受容することのできる人材、北欧言語の学習や留学・海外研修などを通じて自らの考えを発信する力を高めた人材、日本という視点から北欧を研究することで批判的考察力を身につけた人材、自己と社会との関わり方や自立した生き方を主体的に構想すると同時に、日本社会が抱える課題の克服に積極的に取り組むことのできる人材を養成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
歴史学科
日本史専攻
 文学部歴史学科日本史専攻では次のように教育目標を定めています。
歴史学科日本史専攻では、史・資料を客観的に分析し、歴史事象を論理的に思考する能力や、分析・思考の成果を他者に的確に伝える能力を鍛え、過去から現在に至る日本史の流れや人々の営為を正しく理解することによって、歴史的な視点で現代社会の課題を認識し、他者を公正に理解しながら、よりよい社会の形成に主体的に関与しようとする人材を養成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
歴史学科
東洋史専攻
 文学部歴史学科東洋史専攻では次のように教育目標を定めています。
歴史学科東洋史専攻では、資料や史料を客観的に分析し、歴史事象を論理的に思考する能力や、分析・思考の成果を他者に的確に伝える能力を伸ばし、過去から現在に至る東アジア世界を中心とした東洋史の流れや人々の営為を正しく理解することによって、歴史的な視点で現代社会の課題を認識し、よりよい社会の形成に主体的に関与しようとする人材を養成すること。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
歴史学科
西洋史専攻
 文学部歴史学科西洋史専攻では次のように教育目標を定めています。
歴史学科西洋史専攻の教育目標は、ヨーロッパとその関連地域から構成される西洋世界を、歴史的視点から多角的に学ぶことによって、幅広い知識を習得するとともに、思考力や判断力を養い、異文化の特質を正しく理解し、教育や文化をはじめ、様々な分野で国際的にも活躍できる優れた人材を社会に送り出すことにあります。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
歴史学科
考古学専攻
 文学部歴史学科考古学専攻では次のように教育目標を定めています。
歴史学科考古学専攻が掲げる目標は次の3つです。考古学を通じて①人間とは何か、己とは何者かを発見し、新しい世界を切り開ける人間を育てる。②論理的思考を養う。③忍耐力と社会性を育む。①をもう少し具体的に述べますと、常にどこに在っても、時間や空間を越えた存在としての人間を理解しようとする広い視野を持ち、そのうえで自己の位置を把握し、確固たる1人として生きられる人になっていただきたきたいと思っています。②の技術や③の能力の養成は、それを実現するためのものです。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
日本文学科  文学部日本文学科では次のように教育目標を定めています。
日本の言葉によって書かれた多くの文学作品は、日本文化の知の貯蔵庫として現代の人々の考え方や情感を支えています。日本文学科では、そのような日本文学と日本語の本質について探究し、国際的にも高い評価を受ける日本文学の普遍性や、日本語の成り立ち・変化を学ぶことで、文化と言葉を扱うプロとしての高いコミュニケーション力を修得することを目標とします。また誇りを持って世界に日本の文化を発信し、「伝統」を活かした新しい提案ができる人材を育成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
文芸創作学科  文学部文芸創作学科では次のように教育目標を定めています。
文芸創作学科では、文芸の創作と批評を通じ、次の三つの力を備えた人材を養成することを教育目標としています。
1)現代社会で通用する正確な言葉によって論理的かつクリエイティヴに個々の感性と経験を表現する力
2)人間と世界に関する情報や事象を柔軟かつクリティカルに読み取り、的確に分析し、本質を洞察する力
3)広く諸芸術を鑑賞して培った教養を未来に向かって総合的に生かしてゆく力 この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
英語文化コミュニケーション学科  文学部英語文化コミュニケーション学科では次のように教育目標を定めています。
本学科は、グローバル社会に対応した実践的な英語運用能力、教養、専門知識を兼ね備えた人材を育成するために、英語コミュニケーションの「スキル・トレーニング」・「文化・教養」の基礎領域と、「コミュニケーション」・「英語教育」・「言語」・「英米文学」の専門領域のコースを設置しています。そして「実践的英語運用能力」の養成に貢献する基礎領域を縦糸にして、専門領域を横糸に織り成された教育を実践しています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
広報メディア学科  文学部広報メディア学科では次のように教育目標を定めています。
本学科の教育目標は、単なる技術の習得にとどまらず、メディアに関する理論的・歴史的・制度的な研究成果を土台としつつ、混沌としたメディアシーンに対応できる人材、社会的価値のあるメッセージを創造・発信できる人材、メディアや企業・行政の広報・広告部門で活躍できる人材を育成することです。そのために、多様な人々に向けて、適切なメッセージを送り、良好な関係を築きながら目的に応じてメディアを利用・活用し、メッセージの社会的価値を高める力を養ってまいります。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
心理・社会学科  文学部心理・社会学科では、次のように教育目標を定めています。
心理学・社会心理学・社会学の学びや、統合的な多くのフィールド実践を通じて、実社会で活かせる“コミュニケーション能力”と“社会的構想力”を育てることを教育目標にしています。コミュニケーション能力とは、人間関係の充実に必要な社会的スキルです。社会構想力とは、社会的課題や問題に対して具体的な解決策や行動計画を提案できる力です。この2つの能力を基礎にして、心の安定に関する技法と、人と地域をつなぐ主導性を育成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
政治経済学部    政治経済学部では次のように教育目標を定めています。
政治経済学部の教育目標は、本学の建学の理念である「ヒューマニズム」に立脚して、社会を「政治」、「経済」、「経営」の三つの側面からダイナミックに分析し、しかもそれらの有機的連携の中で理解することを通して、現代社会の構造と運営に関する知識と能力を身に付け、わが国および国際社会の一層の発展と向上に寄与しうる、創造性豊かで自己開発能力を備えた積極的人材を養成することにあります。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
政治学科  政治経済学部政治学科では、次のように教育目標を定めています。
政治学科は、開設当初から他大学に先駆けて少人数クラスによる指導を徹底しています。21世紀におけるグローバリゼーション、情報化、少子高齢化を視野にいれると同時に、環境、人権等、現代の政治課題に対応できるよう、政治基礎、地方行政、国際政治のコース制を採用しています。地域社会から国際社会に及ぶ複雑な政治現象を客観的、多面的に分析し、現実社会の諸問題に取り組み解決を図る態度と能力を身に付けた人材の育成が教育目標です。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
経済学科  政治経済学部経済学科では次のように教育目標を定めています。
経済学科は、グローバル化・複雑化し、目まぐるしく多方面に変化する現代の経済現象の基になっている根本的な原理とは何かを理論的および実証的に解明することを志向しています。この理念の下、社会で求められる状況判断と意思決定の能力と密接に関係する、「経済現象の仕組みや因果関係を理論的に解明できる力」、「経済現象について資料を集め科学的に分析できる力」、「経済問題を多面的に検討して政策提言できる力」を備えた人材を養成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
経営学科  政治経済学部経営学科では次のように教育目標を定めています。
経営学の視点から現代を「組織の時代」ととらえ、新しい経営学像を探求していくことを教育目標にします。経営学の様々な分野を、組織の枠組みで統一的にとらえていき、経営学が伝統的に対象としていた営利を目的とする企業組織のみならず、NPO・NGOと称される非営利組織までをも対象とし、組織内および組織外の諸活動を組織の形態・目的・組織を取り巻く外部状況などと関連させて総合的にとらえていきます。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
法学部    法学部では次のように教育目標を定めています。
法学的な素養と能力を生かして自分自身の人間的な成長と発展を遂げるとともに、その活動を通して自分が所属する団体・企業、地域社会の発展、ひいては日本及び国際社会の発展に寄与しうる人材を育成することを目標とします。具体的には、法学的素養及びリーガルマインドに基づいた提案や問題の処理ができる人材、及び、人間の尊厳と人権の尊重を基調とする現代の社会で責任をもって活動できる自立した人材の育成です。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
法律学科  法学部法律学科では次のように教育目標を定めています。
法学的な素養と能力を生かして自分自身の人間的な成長と発展を遂げるとともに、その活動を通して自分が所属する団体・企業、地域社会の発展、ひいては日本及び国際社会の発展に寄与しうる人材を育成することを目標とします。具体的には、法学的素養及びリーガルマインドに基づいた提案や問題の処理ができる人材、及び、人間の尊厳と人権の尊重を基調とする現代の社会で責任をもって活動できる自立した人材の育成です。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
教養学部    教養学部では、次のように教育目標を定めています。
本学部の教育目標は以下の5項目に集約できます。
1.学科・課程における専門性の高い知識と資質の獲得
2.人間社会の望ましい発展について学際的に考察する能力の育成
3.社会の状況を理解して、柔軟に対応できる資質の育成
4.問題解決に向けて自らの社会的役割を自覚し、行動できる能力の育成
5.新時代を担う国際性と独創性、創造性の涵養
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
人間環境学科  教養学部人間環境学科では次のように教育目標を定めています。
人間環境を形成するためには、「人間生活における真の豊かさとはなにか」という問いかけに答えることができる新しい価値観を社会が共有する必要があります。
本学科では、人文、社会、自然科学を含めた総合的な視点から、固定観念にとらわれない「自由な発想による新しい価値観と真の豊かさの追求」の精神を貫き、実社会に対応した「成熟した共生社会構築」の実現を目指し、グローバルな視点をもって「地域」の場から実践的教育活動を展開します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
自然環境課程  教養学部人間環境学科自然環境課程では次のように教育目標を定めています。
現在、人間の様々な活動と環境問題を考えた場合、これまでの人間活動のあり方を改めて問い直して、「人間活動」と「自然環境」の調和のとれた関係を確立することが緊急の課題となっています。そこで、本課程では、自然環境を保全しつつ、人類が豊かな生活を営める自然共生社会への転換を目指し、克服しなければならない諸問題を自然科学の視点を中心にしながら、関連する人文・社会科学的な視点を加えた広い視野で、自ら考え行動できる人材の養成を目指しています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
社会環境課程  教養学部人間環境学科社会環境課程では次のように教育目標を定めています。
学際的な視野を広げると同時に専門領域に対する理解をも深めて、その上で利益とともに企業の社会的責任を考えることができる企業人、また広い視野から地域社会の将来をデザインできるような公務員やNPOのリーダー等を養成することにあります。この目標を達するために、本課程では、私たちが直面する社会経済活動を「環境」、「福祉」、「ビジネス」の領域に分けて異なった角度から分析し、それらをトータルに把握することをめざしています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
芸術学科  教養学部芸術学科では次のような教育目標を定めています。
芸術学科の教育研究上の目的は、建学の精神及びそれらを具現化した4つの力を踏まえ、実践的な芸術教育の実施により、多様化する現代社会で求められる、創造力と応用力および総合的な判断力・行動力を持った視野の広い人材を養成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
音楽学課程  教養学部芸術学科音楽学課程では次のように教育目標を定めています。
芸術学科音楽学課程の教育研究上の目的は、建学の精神及びそれらを具現化した4つの力を踏まえ、実践的な音楽教育の実施により、音楽学、音楽実技、音楽応用分野にかかわる音楽専門能力および総合的な判断力・行動力を持った視野の広い人材を養成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
美術学課程  教養学部芸術学科美術学課程では次のように教育目標を定めています。
芸術学科美術学課程の教育研究上の目的は、建学の精神及びそれらを具現化した4つの力を踏まえ、実践的な美術教育の実施により、多様化する現代社会で求められる美的感性とそれを踏まえた上での思考力と表現力および総合的な判断力・行動力を持った視野の広い人材を養成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
デザイン学課程  教養学部芸術学科デザイン学課程では次のように教育目標を定めています。
芸術学科デザイン学課程の教育研究上の目的は、建学の精神及びそれらを具現化した4つの力を踏まえ、実践的なデザイン教育の実施により、個々の適性に合わせたデザイン専門能力および、プランニング・クリエイティブ・プロデュース・マネージメント・プレゼンテーションといった創造的な場面において求められる判断力・行動力を持った視野の広い人材を養成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
国際学科  教養学部国際学科では次のように教育目標を定めています。
グローバル化の加速する世界では、異なった文化の人々と協働し、フットワーク軽やかに世界とわたりあうことのできる人間が求められます。国際学科では、地球市民としての豊かな教養と深い感受性、高い倫理観をもって多様な人々と共に生きていける人材を養成するため、「地球規模の課題を理解する知識と思考力」、「言語・文化を超えて協働できるコミュニケーション力」、「高い倫理観をもって積極的に行動する力」を育みます。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
体育学部    体育学部では次のように教育目標を定めています。
体育・スポーツ科学の学修を通じて、それらに関する知識・技能・態度を修得すると同時に心身を錬磨し、これらの英知を生かして柔軟な思考力と国際性豊かな視野、さらには総合的判断能力を有する人間を育成すると共に、体育・スポーツ科学の専門家として、指導的・実践的な役割を果たし、平和で健康的な世界の創造に貢献する事のできる人間を育成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
体育学科  体育学部体育学科では次のように教育目標を定めています。
身体を多面的に把握・理解する能力の育成に重点を置き、体育・スポーツ科学の学修を通じて、人文社会科学系や自然科学系など体育・スポーツに関する幅広い知識・技能・態度を修得し、学校・企業・地域社会などあらゆる場面において、保健・体育・スポーツの学問的・文化的諸成果を、子どもたちや周囲の人々に発展的に継承することができる実践力・指導力ある人間を育成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
競技スポーツ学科  体育学部競技スポーツ学科では次のように教育目標を定めています。
人類がこれまでに築いてきたスポーツ文化の中で、「競技スポーツ」は確固たる地位を確立してきました。「競技スポーツ」には、人間の持つ可能性を極限まで追求するという側面があります。競技スポーツは自らの能力と技術の限界に挑む活動であると同時に、活力ある健全な社会の形成にも貢献するものといえます。そこで本学科では、この「競技スポーツ」の意義を踏まえて、体育・スポーツ科学を理解し、アスリート、コーチ、トレーナーを目指す活動を通して、社会に貢献できる人間の育成を目指すとともに、各分野におけるスペシャリストの育成に主眼を置いています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
武道学科  体育学部武道学科では次のように教育目標を定めています。
武道は、日本古来の伝統的な武術を基礎とする身体文化であり、尚武の精神を尊ぶ先達の厳しい修練を通して伝承されてきた伝統文化です。本学科はこのような武道の特性を踏まえて、体育・スポーツ科学の視点から武道を科学的に研究するとともに、武道実践を通して武道の精神と技術を体得し、国際性に富んだ広い視野を培い、自己開発能力とリーダーシップのとれる個性的な人間の育成を図ることを教育目標とします。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
生涯スポーツ学科  体育学部生涯スポーツ学科では次のように教育目標を定めています。
生涯スポーツ学科は、生涯にわたり健康で豊かな生活が送れる社会の実現に寄与するため、生涯スポーツに関する理論及び実践を科学的に探究することを通じて、人々の身体的・心理的・社会的な健康の維持増進と生活の質の向上を促す確かな知識と技能が修得できる教育を目指します。また、優れたコミュニケーション能力を持ち、スポーツ・健康増進施設、教育機関、企業など、地域社会で幅広く活躍できる人間を育成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
スポーツ・レジャーマネジメント学科  体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科では、次のように教育目標を定めています。
スポーツ・レジャーマネジメント学科では、以下の能力を備えた人材の育成を教育目標とします。
(1)思想・歴史・文化など幅広い教養と豊かな見識を持ち、平和で豊かで美しい地球社会の発展に役立とうとする人材
(2)人間が人間らしく生きていくための必要不可欠な人権の一つである「スポーツ&レジャー」分野において、自他に対してその実現に寄与できる優れた人材。
(3)科学的・創造的思考に卓越し、英語でのコミュニケーション能力を有する国際的に活躍できる人材。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
理学部    理学部では次のように教育目標を定めています。
理学部は、教育理念に挙げた社会のニーズや学生の希望を取り入れ、建学の精神およびそれらを具現化した4つの力「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」を踏まえ、理学部独自の内容を教育に生かした指導を行います。理学部の教育は、「専門性に対応できる基礎力」「総合的な判断力」「協力し合って問題に対処できる能力」を持つ人材を養成することを目指しています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
数学科  理学部数学科では次のように教育目標を定めています。
現代数学の研究成果は、数学そのものの内容を豊かにするとともに計算機数学・理工学・経済学等における強力な研究道具になっています。数学科では、このような現代数学の基礎を教授し、論理的・抽象的思考力、図形的・直感的発想力、高度で正確な計算力という数学の専門性に対応できる基礎力を育成します。演習科目・卒業研究によって、総合的な判断力と協力し合って問題に対応する能力を育成します。また、社会で活躍する市民に必要な幅広い教養を育成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
情報数理学科  理学部情報数理学科では次のように教育目標を定めています。
現代は、コンピュータの発達とインターネットの普及が原動力となり、情報化が急速に進んだ高度情報化社会と言われています。このような社会にあって、代数学、幾何学、解析学といった伝統的数学から確率論・統計学、数理論理学、離散数学といった現代数学を理解し、情報処理・情報科学の知識に基づく広い視野を持ち、「数理的センス」と「コンピュータサイエンスの力」を身に付け、さまざまな側面から高度情報化社会に貢献できる実践的な人材を育成することを目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
物理学科  理学部物理学科では次のように教育目標を定めています。
物理学科では、あらゆる物質、素粒子、宇宙、生命の謎に挑み、現象を支配する法則の解明のため、実験と理論の両面から学問を深めます。現代物理の幅広い領域にわたる教育・研究を通して、科学技術の基礎を担い、社会の発展に貢献できる人材の養成を目指しています。このため、「物理学への知的探究心を持つ」、「物事の本質を知る習慣と能力を身に付ける」、「自ら考える力を養う」人材を養成することが物理学科の教育目標です。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
化学科  理学部化学科では次のように教育目標を定めています。
化学の基礎から専門までを学び研究することを通して自然を理解し、自然との調和を知るとともに、自ら問題点を提起できる豊かな創造力と思考力を持ち、かつ学問や研究の対象が自然科学の範囲にとどまることなく、広い視野と豊かな人間性を備えた人材を育成することです。そのため4年間で、「知識を応用する力」、「問題を解決する力」、「社会で協調して生きる力」を身に付けてもらいます。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
情報理工学部    情報理工学部では次のように教育目標を定めています。
確かな歴史観、倫理観、人生観を構築し、豊かな世界観、思想観を身に付けて総合的な判断力を発揮できる人材を育成します。さらに、情報理工学分野の基礎知識を有し、グローバルな視点を持って次世代情報技術の創成に貢献できる国際的な人材を育成することを目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
情報科学科  情報理工学部情報科学科では次のように教育目標を定めています。
最先端技術の研究を推進するだけでなく、次世代の情報処理技術の基盤となる基礎研究を推進すべく、普遍的科学研究と深い思索による飛躍的な発想力を追求します。また社会の技術部門で即戦力として活躍できる能力を育成するとともに、将来の新技術への対応能力、さらに次世代情報技術の着想と開発に貢献できる人材を育成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
コンピュータ応用工学科  情報理工学部コンピュータ応用工学科では次のように教育目標を定めています。
これからの高度情報化社会、高福祉化社会の技術的基盤として必要とされている、実社会における機器やシステムへコンピュータを高度に応用するための知識と技術を有し、社会に貢献できる人材を育成します。高度情報化・高福祉社会において基盤となるコンピュータ技術を極め、実社会で必要な様々な機器・システムに応用できる専門教育を目指します。また、技術革新に適応できる高度な応用能力も育成します。さらに、幅広い教養とグローバルな価値観を培うことにより諸問題に対して解決策を見出し社会貢献できる人材を養成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
工学部    工学部では次のように教育目標を定めています。
1. 倫理と理性に基づく豊かな人格と姿勢の形成には幅広い教養の体得が必要であることを理解した上で、国際社会の課題を正しく把握する見識を身に付けるための教養を涵養します。
2. 科学技術を駆使した工学の知識と技能を育成するため、専門領域の体系的な学習を通じて基本的な考え方と論理的な思考力を涵養します。
3. 学んだ基礎知識と技能をどのように活かすのか、専門領域の実課題に対して実践する考え方と実行力、創造力を高めます。 この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
生命化学科  工学部生命化学科では次のように教育目標を定めています。
1.様々な生命現象を化学の現象として捉え、「化学の言葉」で考えて実践するために必要となる基本的な知識と教養を高めます。
2.学際的な学問である生命化学とその周辺領域に関する豊富な知識に加えて技術的な経験を積み重ねることで、問題解決能力を養成し、独創性を磨きます。
3.進歩の速いバイオサイエンスのポイントを把握して応用・展開し、指導することができる基礎的な能力や国際的視野、倫理観、自覚を培います。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
応用化学科  工学部応用化学科では次のように教育目標を定めています。
基礎教養・教育科目を通して、広い視野と教養を身につけ健全な思想を涵養します。化学産業界で活躍する際に必要となる専門領域を主体とした授業・実習科目により、多様化する社会の要求に答え、学生個々の個性を尊重し専門性を体得させます。基礎的な英語コミュニケーション能力を身につけ、さらに化学に関する専門英語の読解・文章構成力を培い、国際的に通用する化学技術者を養成します。理科教員免許をはじめ毒劇物や危険物取り扱いに関する資格の取得をサポートします。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
光・画像工学科  工学部光・画像工学科では次のように教育目標を定めています。
先端技術としての光技術・画像技術を有機的に関連させて理解し、自ら創造・企画・工夫をする力を持ち、人が使いやすい技術成果を目指した人間中心の技術開発思想を身につけ、先端技術を担う自覚と誇りを持った、光と画像の専門家の養成を目指しています。さらに、問題解決のための高いコミュニケーション能力、国際感覚、広い視野を持つ人材の育成のための教育も行います。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
原子力工学科  工学部原子力工学科では次のように教育目標を定めています。
原子力工学は、物理・化学・情報科学・生物学など理系のあらゆる分野の知見が集約された融合学問領域です。また、エネルギー問題など社会的な側面もあり、文理融合の教育が必須となります。具体的には、次世代の原子力技術、原子力の安全性、原子炉関連の新材料開発、放射線の高度利用などにおける専門知識の修得に加えて、エネルギー問題全般に対する関心を深め、さらに実践的能力を身につけた原子力・放射線・エネルギー分野の高度技術者を養成することを目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
電気電子工学科  工学部電気電子工学科では次のように教育目標を定めています。
人間性豊かで自然と人類の調和を図り、学際的にも幅広い視野を有する資質と電気系技術を活用できる人材を育成することです。また、国際的感覚と視野を身に付け、将来従事する分野での問題の発見と解決のためのコミュニケーション能力を体得させることです。さらに、技術者や研究者が持つべきモラルと使命、社会への貢献と公益への寄与を果たす能力を育成することです。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
材料科学科  工学部材料科学科では次のように教育目標を定めています。
材料科学科では国際基準の技術者教育に準拠した大学教育を第一として、独創的な技術者の養成のみならず、社会貢献可能な幅広い全人的な教育を目標としています。この目標を達成するために、「単なる知識や技術の修得にとどまらず、人生の基礎となる世界観、歴史観、人生観を備えた豊かな材料科学の専門家」を養成することを本学科の教育の目的としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
建築学科  工学部建築学科では次のように教育目標を定めています。
幅広い教養と確固たる歴史観、人生観に裏打ちされた高度な建築知識と技術を身につけ、自らの信念と責任をもとに建築の各方面で実社会に貢献しうる指導的人材を育成することです。そのために、建築学科では3つの専門力である「Ⅰ.設計に関する知識と表現力」、「Ⅱ.環境や設備に関する知識と理解力」、「Ⅲ.建築構造、施工・材料に関する知識と理解力」を獲得することを教育方針としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
土木工学科  工学部土木工学科では次のように教育目標を定めています。
1. 倫理と理性に基づく豊かな人格と姿勢の形成が幅広い教養の体得に依ることを理解した上で、社会基盤整備の方法と課題を正しく把握する見識を身に付けるための教養を涵養します。
2. 土木工学における知識と技能を育成するため、専門領域の体系的な学習を通じて基本的な考え方と工学的思考に基づく応用力を涵養します。
3. 広い視野に立ったリベラルアーツ型教育を通して、問題を発見しそれを解決する実践的能力を涵養します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
精密工学科  工学部精密工学科では次のように教育目標を定めています。
時代の流れと共に絶えず進化を続ける精密機械工学の分野において、知能ロボットや知的生産システムに代表される付加価値の高い機械を創造・開発する専門知識を修得すると共に、深い倫理観と視野の広い世界観を有する技術者人材の育成を目指しています。そのために、精密工学に必要とされる幅広い学問領域の知識・技能を身に付けるとともに、学んだ技術の利用が世の中に与える影響を考慮しつつ、幅広い視点で問題を俯瞰し解決に導くことのできる能力の醸成を目指します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
機械工学科  工学部機械工学科では次のように教育目標を定めています。
これからの「ものづくり」を支えてゆく人間的にも優れた幅の広い技術者、研究者を育成することを目指し、単に関連する専門知識を修得するだけではなく、地球規模の幸福・福祉に関する正しい認識と高い倫理観を有し、機械技術者が生み出す「技術」、「製品」等の社会に及ぼす影響の重大さを認識した上で、それらの知識を具体的に社会に役立つ技術として応用し、問題解決のできる総合的な能力を身に付けさせることを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
動力機械工学科  工学部動力機械工学科では次のように教育目標を定めています。
動力機械に関わる技術者として社会に貢献するには専門技術・知識を修得するだけに留まらず、創造性豊かにして、教養ある人間性の形成が大切です。そのため動力機械及び関連する専門教育科目の修得に務めさせると共に、社会人全般に不可欠な基礎教育科目の知識を涵養します。また近年の日進月歩の社会ニーズに対応するため、自ら問題提起し、それらを解決できる能力を養い、さらに国際的にも通用する視野の広い知性と見識を持った技術者を育成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
航空宇宙学科
航空宇宙学専攻
 工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻では次のように教育目標を定めています。
飛行機に関わる工学やロケット・人工衛星に関わる工学に加え、地球を取り巻く宇宙の科学を含めた学際的分野も学修して、幅広い知識・技術を修得するとともに、国際的センスと豊かな人間性を兼ね備えた人材の育成を目指しています。近年の先端科学技術は、多くの課題が生じ困難に直面していますが、航空宇宙学専攻は、学生諸君が自ら問題意識を持ち、考え、主体的に課題に取り組んでこれらの問題を解決出来る能力を養うことを目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
航空宇宙学科
航空操縦学専攻
 工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻では次のように教育目標を定めています。
航空機操縦と運航に関する知識と技術を修得し、豊かな人間性と確かな操縦技倆を兼ね備え、社会の負託に応え、常に向上心を持った信頼されるプロフェッショナル・パイロットを育成することです。あわせて米国留学の機会も活用し国際性と語学力を身に着けた人材を育成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
医用生体工学科  工学部医用生体工学科では次のように教育目標を定めています。
近年、工学や医学・生命科学の技術進展は目覚しく、これらの成果を基に医療技術は高度に発展し国際化しています。この先端医療を支え、更に発展させるため、医療機器の研究・開発とその操作等に関連する技術者の養成が大きな社会的ニーズとなっています。これらの背景を基に本学科では、学生に工学分野と医学分野の知識をバランスよく習得させ、工学的手法をもって医療、福祉に貢献できる人材を育成することをその目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
観光学部    観光学部では次のように教育目標を定めています。
文化・社会・自然の多様性、並びに観光の諸現象に関する知識と理解、問題発見解決力・創造力、日本語や英語等、多言語でのプレゼンテーション・コミュニケーション力を始めとする汎用的な能力と技能、協調性を保ちつつ独自性を発揮できる自己管理力等、学士の学位をもって社会で生きる基礎的な力を有し、観光・サービス産業や、それらの研究分野の発展に貢献することができる独創的人材を育成することを、本学部の教育目標とします。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
観光学科  観光学部観光学科では次のように教育目標を定めています。
現代の文化・社会・自然の多様性、並びに観光の諸現象に関する知識と理解、問題発見解決力・創造力、日本語や英語等、多言語でのプレゼンテーション・コミュニケーション力を始めとする汎用的な能力と技能、協調性を保ちつつ独自性を発揮できる自己管理力等、学士の学位をもって社会で生きる基礎的な力を有し、観光・サービス産業や、それらの研究分野の発展に貢献することができる独創的人材を育成することを、本学科の教育目標とします。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
情報通信学部    情報通信学部では次のように教育目標を定めています。
本学部では、知育に偏らず心身ともに健康で高度情報化社会の発展と創造に寄与できる人材を育成します。すなわち、本学部では、情報通信に関する基礎知識と基礎技術を身に付け、さらに、それらを社会で十分に応用できる柔軟な思考能力を備え、幅広い知識、国際性豊かな視野、英語コミュニケーション能力を有すると共に、情報通信技術者としての高度な使命感、倫理観を身に付けた人材の養成を図ります。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
情報メディア学科  情報通信学部情報メディア学科では次のように教育目標を定めています。
情報メディアの機能は、情報の処理、変換、蓄積、伝達など多岐にわたり、安心・安全・快適な情報環境を提供する技術として我々の生活の中に深く入り込んでいます。このような観点から、本学科では、情報をある目的で利用する際に、情報メディアを自在に操る力、人に優しい情報メディアを開発できる力、情報メディアの影響力を理解する力を持ち、国際的に活躍できる人材の養成を図ります。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
組込みソフトウェア工学科  情報通信学部組込みソフトウェア工学科では次のように教育目標を定めています。
組込みソフトウェアは自動車、家電製品などの機器を制御するソフトウェアであり、ハードウェアの特性やシステムの構成と密接に関連しています。その開発には、ソフトウェアに加えてハードウェアの知識が必要です。また、組込みソフトウェアは社会のインフラと関わることから、技術者には高い倫理観が求められます。従って、本学科では、組込みソフトウェア開発に関するハードウェアとソフトウェアの知識をバランス良く身につけ、人間的にも優れた組込みソフトウェア技術者を育成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
経営システム工学科  情報通信学部経営システム工学科では次のように教育目標を定めています。
経営システムは、ひと、もの、お金、情報などの多様な要素から成る複雑な組織体です。このため、そこで発生する諸問題を発見して解決するためには、個々の要因ごとの部分的な最適化ではなく全体最適化を図るような総合的な視点が極めて重要です。このような観点から、本学科では、総合的な視点と工学的アプローチに基づくマネジメント技術で、経営システムに関する諸問題を的確に発見し、それらを効果的に解決できる問題追求型の人材を育成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
通信ネットワーク工学科  情報通信学部通信ネットワーク工学科では次のように教育目標を定めています。
大量の情報を瞬時に伝える通信ネットワークは生活を便利にする反面、反社会的行為も可能にするため、技術者には技術の知識だけではなく人間性も求められます。本学科では、今なお拡大し続けているネットワークシステムに関係するコンピュータネットワーク技術、ソフトウェア技術、通信技術についての高度な技術を身につけ、通信インフラを扱う技術者に要求される倫理観、背骨たる思想と教養を身につけた人材の養成を図ります。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
海洋学部    海洋学部では次のように教育目標を定めています。
海洋学部の教育の基礎は、地球と人類の抱える多様な地球環境問題に対して、海洋を通してその全体像を把握し、正しく理解することにあります。そのために海洋に関わる人文社会学、理工学などの幅広い基礎知識と技術を学部共通の教育基盤として、さらに各学科専攻における専門分野の教育を行うことにより、これらの問題に対する対処・解決の方策を導き出せる発想力および創造力を培うことを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
海洋文明学科  海洋学部海洋文明学科では次のように教育目標を定めています。
海洋文明学科では、「海」と「人」との関わりという視点から、人間の築いた文明を知り、その上で現代社会を考え、次世代を切り開く人材を育成することを目標としています。
 人間が海との関わりの中で築いてきた文明は、生活様式を築き、科学技術を発展させてきました。その反面、紛争、環境破壊、食糧問題など数多く問題を生んできたのも事実です。「海」をキーワードとして、「歴史」を学び、より良い「未来」を考える。それが、海洋文明を学ぶことです。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
環境社会学科  海洋学部環境社会学科では次のように教育目標を定めています。
「人、海、社会、環境」をキーワードに、人と自然にやさしく持続可能な社会の実現を考え、実践できる人材の育成を目指し、政策や経済面から「環境と社会のあり方」、及び環境事象を科学的にとらえる「環境と生活を守る知識と技術」の双方を学究の主軸に据え、複眼的な視野で環境問題を考えられる幅広い教養と専門知識の修得、並びに社会の中で環境問題に取り組む実践力の養成を教育目標とします。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
海洋地球科学科  海洋学部海洋地球科学科では次のように教育目標を定めています。
海洋地球科学科では、総合科学としての海洋学および地球科学をベースにフィールド実験と体験型学習を含めた教育を通じて、地球環境を理解するための探究心と洞察力を備え、 人間社会と自然科学の関わりを考えながら地球環境問題等の人類が直面する課題を解決する上で必要な科学的思考方法と実践力を持ち、課題解決に取り組む行動力を備えた人材を育成することを目指しています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
水産学科
生物生産学専攻
 海洋学部水産学科生物生産学専攻では次のように教育目標を定めています。
水産学科生物生産学専攻の教育は、水生生物について科学的な基礎知識をもち、生物資源として持続的に活用できる応用力をもつことを基盤としています。そのため、多様な水生生物を科学的に正しく理解したうえで、水生生物の持続的な活用や保護・育成、水圏環境の保全に関する教育を行うことによって、生物資源として持続的な活用や希少生物の保護・育成に貢献できる人材の育成を目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
水産学科
食品科学専攻
 海洋学部水産学科食品科学専攻では次のように教育目標を定めています。
水産学科食品科学専攻は、生物資源を食品の源ととらえ、「食品の加工・製造型(衛生含む)」、「食品分析型」、「食育対応型」の3つの柱を主眼としたカリキュラムを構築しています。従って、食品となりうる生物の特性と食品科学を理解したうえで、食品の加工・製造、食の安全・安心に関する知識と技術を身に付けた幅広い視野を持つ、食品分野に貢献できる人材の育成を目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
海洋生物学科  海洋学部海洋生物学科では次のように教育目標を定めています。
生命の誕生と生物進化の場である海は人間生活と密接に関係してきました。しかしながら、科学技術の急速な進歩と利用により海洋生物資源の減少や環境悪化が起こり、いまだにそれらに対する科学的対処は十分ではありません。そのような状況において、海洋生物学科は海洋生物の多様性の維持と海洋環境の保全をめざし、さらに、海洋生物の有効利用への寄与と人間社会の発展に貢献し得る理論や技術を教育することを目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
航海工学科
航海学専攻
 海洋学部航海工学科航海学専攻では次のように教育目標を定めています。
航海工学科航海学専攻の教育の基礎は、大きく転換しつつある外航・内航海運業界、船舶職員の役割、船舶管理業務、海洋調査・海洋開発などの海事関連産業の国内および国際的な動向の全体像を把握し、正しく理解することにあります。そのために海技従事者に関わる幅広い基礎および応用知識の修得と乗船実習等の実習をとおして、国際感覚豊かな発想力および創造力を培うことを教育の目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
航海工学科
海洋機械工学専攻
 海洋学部航海工学科海洋機械工学専攻では次のような教育目標を定めています。
海洋機械工学専攻では、海上輸送を担う造船技術の革新、海洋自然エネルギーの利用技術の開発、海洋資源開発や海洋空間利用を支える海中ロボットや探査船の開発など、新しい海洋機械システムを「つくり」、「利用する」ための基礎技術を学び、国際競争力を有する付加価値の高い「ものつくり」に携わり、責任感と実践力をもって、広く社会に貢献できる技術者を育成することを目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
医学部    医学部では次のように教育目標を定めています。
医学部の卒業時学習目標および成果は、次の6領域を設定します。
①豊かな人間性:温かで柔軟な包容力を持ち、それを表現できる
②社会的役割の認識:医師の社会的役割を認識し、生涯実践できる
③論理的・創造的思考力:科学的問題を発見し、論理的に分析することができる
④応用可能な医学的知識:正常な構造・機能や病態を理解し、病気の診断・治療のための知識を有し応用できる
⑤総合的医療実践技能:患者個人を尊重し、診断・治療につながる臨床能力を持ち実践できる
⑥グローバルな視点:自分の置かれた環境にグローバルな視点から柔軟に対応できる
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
医学科  医学部医学科では次のように教育目標を定めています。
医学部は、「科学とヒューマニズムの融和」の精神のもとで『良医』を育成するとともに、『生命科学研究』を実践することを目的とします。医学部が育成する『良医』とは、幅広い視野に立ち、広範な知識・確かな技能・豊かな創造性を持つとともに、社会的役割を認識し、人に対する尊厳を忘れない人間性豊かな医師です。また、医学部が実践する『生命科学研究』は、生命倫理に対する高い見識に裏付けられた、創造的かつ先進的な研究を指します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
健康科学部    健康科学部では次のように教育目標を定めています。
「健康科学」が対象とするのは、「人間」とくに「人の心」です。温かい人間性と謙虚さ、幅広い教養をもとにしたコミュニケーション力を育成し、保健・医療・福祉の専門職として、人権擁護を基盤としたヒューマンケアが実践できる能力の育成をします。多職種間の連携をはかり、チームの一員として活躍できる力をつけ、自ら学び、国内外で活躍し得る人材の育成を目指します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
看護学科  健康科学部看護学科では次のように教育目標を定めています。
学部の教育理念のもと、健康な人から病んでいる人まで様々な健康レベルの人に、また、地域・在宅から病院や施設に至るあらゆる場で「その人らしい健康的な生活を大切にするための看護」が実践できる人材を育成すると共に、常に新しい看護を創造する能力を持った人材を育成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
社会福祉学科  健康科学部社会福祉学科では次のように教育目標を定めています。
現代の社会福祉を巡る生活課題を明らかにし、これらの諸課題に対応する具体的施策や社会福祉実践方法の理論と実際を教授していくことをとおして、①暖かい人間性と幅広い教養を身につけること②現代の多様化するニーズに対応できる幅広い知識を持つこと③実証的能力とコミュニケーション能力を併せ持つこと④国際的視野も有する、実践的能力に富む人材を養成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
経営学部    経営学部では次のように教育目標を定めています。
経営学部では、「理論と実践の融合」を重視しており、企業経営における基礎理論と実践的応用の両面を学ぶことで、企業経営の実践的センスと時代の変化にあわせて的確に対応できる柔軟な思考力を身につけます。それをもって、グローバル社会における海外戦略の展開を見すえた上で、地域の産業活性化(特に農業ビジネス、スポーツビジネス、観光ビジネス分野)に寄与する人材を育成することを、教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
経営学科  経営学部経営学科では次のように教育目標を定めています。
経営学科では、自らの頭で考え、判断し、自ら行動できる人材を育成することを目的としています。そのために、本学の掲げる建学の精神、教育理念および学科コンセプトである経営における「理論と実践の融合」に共鳴し、自ら学ぶ意欲を持って、ビジネスの世界で活躍できる経営センスを持った人材を育成します。このことを通して、人類の幸福・発展・平和に貢献できる使命感を持った人間性豊かな人材を輩出します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
観光ビジネス学科  経営学部観光ビジネス学科では次のように教育目標を定めています。
観光ビジネス学科では観光ビジネス、観光地域づくり、ホスピタリティの3つの分野を学ぶことにより、地域における観光経営に対応できる総合的な能力を養成することを教育目標としている。そのために、観光ビジネス分野では観光を経営学の視点から取り上げ、その知識と技能を身につけ、観光地域づくりでは九州・熊本の現状と課題を把握した上で観光による地域づくりを実践的に学び、国内外の旅行者を受け入れるために必要なホスピタリティを英語・中国語・韓国語の語学と共に修得する。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
基盤工学部    基盤工学部では次のような教育目標を定めています。
基盤工学部の専門分野は、グリーンエネルギー、次世代ロボット、情報工学、植物生産工学、臨床工学及び医療情報の分野であり、次世代で重視される安全・安心を確立するエネルギー・ロボット・食品・医療・福祉の分野に欠かせない基盤工学の技術を理解し、幅広い応用分野の中で、その分野の発展に寄与し、人類及び社会の発展に貢献する実践力を持った技術者を育成することを教育の目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
電気電子情報工学科  基盤工学部電気電子情報工学科では次のように教育目標を定めています。
電気・電子・情報の3分野の基礎力と実践力を学ぶことにより、複合した境界領域における幅広い応用力をもった人材を養成します。特に、電子情報系の基礎分野を総合的に学習することにより、「情報工学」を基礎とした、「グリーンエネルギー」、「次世代ロボット」、「植物生産工学」に代表される、これからのICT時代に必要な産業技術の発展とともに人々の生活の質の向上を支える技術や知識を備えた人材を育成することを目標とします。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
医療福祉工学科  基盤工学部医療福祉工学科では次のように教育目標を定めています。
臨床工学分野の知識と技術を学び、医学と福祉に応用できる人材を育成します。そのために、工学的観点から医療、福祉に貢献する教育と研究を推進し、医療現場において医療機器の進歩に柔軟に対応できる臨床工学技士を養成します。また、先端の医療機器や生体情報の工学的解析法を医療従事者に対して提供でき、医療機器の研究・開発や高度ICT医療を担うことのできる人材を養成することも教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
農学部    農学部では次のように教育目標を定めています。
東海大学の建学の精神である「愛と正義」の教育理念を踏まえ、優れた人格と見識を持ち、世界的視野にたって未知の分野を開拓してゆくための積極性と創造性に富み、リーダーシップとコミュニケーション能力のある人物を養成します。特に専門分野では食料の生産および利用の理論ばかりでなく、その実学を重視し、食と生命の関係をよく理解した、心豊かな人物で、「食の重要性」と「生命の尊さ」を後世に伝承できる人物を養成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
応用植物科学科  農学部応用植物科学科では次のように教育目標を定めています。
環境破壊、砂漠化等地球規模で生じる問題を考慮しながら、環境に配慮した新しい生産技術、食料危機に対応するための品種改良、ゲノム解析等の先端技術、および植物の持つ多様な価値をよく理解し、応用できる人材を養成しようとしています。そのため、講義で知識を得るだけでなく、実験、実習を通じて直接植物に触れ、また阿蘇の大自然に接することによって体験型の研究を行い、理論だけでなく、創造性豊かな人材を養成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
応用動物科学科  農学部応用動物科学科では次のように教育目標を定めています。
動物生産から畜産物利用までの一連の過程を含む動物生産科学を中心にして、動物の生命科学および環境科学の幅広い学識を基に、動物生産、併せて健全な自然環境・社会環境の維持・発展に貢献できる人材の養成を目指します。特に、必ずしも特定の専門分野に秀でた研究者の養成に重点を置くわけではなく、社会の変化に柔軟に対応できる資質をもつ実務家として又は指導者・専門技術者として広範に活躍できる人材の輩出を主眼とします。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
バイオサイエンス学科  農学部バイオサイエンス学科では次のように教育目標を定めています。
本学科では、生命科学的な観点から生物(動物、植物および微生物)や、その生産物の特質についても分子レベルで明らかにし、より優れた機能や特性を生物や食品に付与することによって人類の健康に貢献することを理念としています。そこで、食の重要性と生命の尊さをよく理解するために、食品科学と生命科学における専門知識と新しい技術を修得するとともに、それらの内容をグローバルな視点に立って総合的に応用できる能力を兼ね備えた人材を養成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
国際文化学部    国際文化学部では次のように教育目標を定めています。
本学では、国籍や文化の差異を超克して良好かつ平和な人間関係を構築できる「国境なき社会人」の育成を教育目標としています。この教育目標を達成するためには、知識の蓄積ばかりでなく、コミュニケーション能力や主体性といった今日社会で求められている「行動特性(コンピテンシー)」を育成することが求められます。そのため、本学部では「座学からフィールドへ」というスローガンのもと、(海外)フィールドワークやインターンシップを単位化し、国境なき社会人としての行動力を育成します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
地域創造学科  国際文化学部地域創造学科では次のように教育目標を定めています。
学部が掲げる教育目標である「国境なき社会人」の育成は、必ずしも海外に行かなければ実現できないものではありません。社会は個性の集合体でもあるので、個性の異なる人間同士がどのような関係を構築することがよりよい社会をつくるのかということも本学部の教育テーマです。人間同士の結びつきが生み出す身近な社会が地域社会といえます。そのため、本学科では、地域を基本単位として、グローバルな視野から地域の発展に資する人材の育成を教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
国際コミュニケーション学科  国際文化学部国際コミュニケーション学科では次のように教育目標を定めています。
本学科では、学部の教育目標である「国境なき社会人」の育成を実現するために、外国語コミュニケーション能力の修得を目指しています。グローバル化する社会で自分の活躍の場面を見出すためには、世界共通語ともいえる英語運用能力と国際理解力が欠かせません。そこで、本学科では「英語を学ぶ」と「英語で学ぶ」の双方を重視します。前者は資格英語の分野であり英語でキャリア形成ができることを目指し、後者は英語で政治経済、社会、文化といった国際教養の修得を教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
デザイン文化学科  国際文化学部デザイン文化学科では次のように教育目標を定めています。
デザイン文化学科では、「デザインを通じた新しいライフスタイルの創造」を教育目標に掲げています。この教育目標を実現するために、本学科ではデザインを文化として捉え、人々の生活の質の向上に資する建築、製品、ソフトウエアに関するデザイン教育を重視しています。また、国際文化学部に設置されているデザイン系学科であることを踏まえ、海外デザインフィールドワークを単位化するなど、国際的な視野からデザインを思考し、新しい生活文化創造のために行動できる人材の育成を目指します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
生物学部    生物学部では次のように教育目標を定めています。
生物学部は、建学の精神に基づいて、人類が培ってきた文化・文明と自然・地球環境を一体とした視野を持ち、生物多様性の保全、生物資源の持続可能な利用を目指す行動型国際人の養成を目標とします。そのため、地球と人類の抱える諸問題に対して、陸上と海洋のフィールドにおける理解を深め、文理融合の学際的知識と化学物質から生態系に至る専門知識・技術を主体的・複眼的に活用して、自ら課題に取り組み解決する能力の育成を目指します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
生物学科  生物学部生物学科では次のように教育目標を定めています。
生物学科では、分子・細胞レベルから個体群・生態系レベルに至る広範な生物学と生物に関する知識と技術を修得し、社会の中で率先して生物の持続的利用と自然環境維持に貢献できる実践力の涵養を目標とします。そのため、生命倫理を理解し、自然の成り立ちと人類の関わり方を考える態度の醸成を目指します。そして、実験・実習とフィールド調査等を通じて、生物の機能を総合的に解明して応用できる能力を有した人材の養成を目指します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
海洋生物科学科  生物学部海洋生物科学科では次のように教育目標を定めています。
海洋生物科学科では、学際的・総合的な視野を持ち、水域の環境・生態系の理解、および水産増養殖や流通加工などの持続的利用(海を知り、海を活かす)に関する実践的な知識と技術の修得を目標とします。そのために、北海道や沖縄の水域を利用したフィールド実習や水産資源生物を対象とした講義、実習によって、水産資源生物やそれを取り巻く環境に関する理解をとおして生態系を総合的に理解し応用できる能力の育成を目指します。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。

大学院全体

それぞれの課程において必要な学力を有した者で、本学の「建学の精神」と、以下に示す教育理念を理解し、専門性を高める意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

  1. 1.専門に対応できる基礎力と幅広い視野を有し、自ら学ぶ意欲を持つ者
  2. 2.高度専門職業人として、調和のとれた文明社会の建設に大きな役割を担う意欲のある者
  3. 3.広く自らの世界観・歴史観を持ち、諸現象を多面的に捉えて考える意思のある者
研究科名 研究科の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
総合理工学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「世界に向けて情報発信できる高度な研究能力を備え、国際的な広い視野と見識を合わせ持った人間味豊かなリーダーとして活躍し得る人材」の育成

地球環境科学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「幅広い視野に立った国際的、学際的かつ学融的な考究力と豊かな創造性を備え、21世紀の地球環境と人間社会に貢献できる研究者、高度専門職業人」の育成

生物科学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「国際感覚を有し、人類および社会が今後遭遇し得る諸問題を発見する高い能力を持ち、その問題を生物科学的アプローチで倫理的かつ自律的に解決できる実践力と広い見識を持つ生物科学研究者・技術者」の育成

文学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「専攻相互、さらに外部の機関との積極的な研究・教育交流によって悪しき細分化・専門化に陥ることなく視野を広め、開放的な学問環境のなかでしっかりした基礎力と柔軟な思考の上に立った高度な専門的能力を持ち、国際的にも活躍できる研究者・人材」の育成

政治学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「知的生産の高い研究能力または高度の専門性を要する職業に必要な能力と、この能力に裏打ちされたリーダーシップを発揮しうる社会に有為な人材」の育成

経済学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「経済・経営現象を究明できる多角的で学際的な知識・視野と科学的な情報収集技能と分析手法を身につけ、経済政策や経営判断の場においては客観的で的確な知見を生み出し、問題を発見してその解決を図る力を発揮し、その過程において積極的にリーダーシップをとって活躍する人材」の育成

法学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「法学の高度な専門知識を生かして社会に貢献する人材および豊かな学識を備えた法律専門家となる人材」の育成

人間環境学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「人文・社会・自然科学の枠を超えた学際的な視野で人間の生き方を再考し、豊かさの本質を問い直すことができ、従来の固定観念にとらわれることなく人間環境を広い視野で考え、共生社会構築に向けて行動できる人材」の育成

芸術学研究科

本学の「建学の精神」を理解した以下に示す者で、かつ自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

  1. .音響芸術または造形芸術の分野で、学問と実技・実践の両面からの学びに意欲を有する者
  2. 2.音響芸術または造形芸術における高度な専門性を支柱としつつ、横断的な思考ができる者
体育学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「体育・スポーツ・健康に関する科学を学び、豊かな創造性、国際性を身につけ、関連する様々な社会や分野における基幹的機能を果たす能力を持つ人材」の育成

理学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、真理の探究に情熱をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「基礎科学を身につけ、応用できるバランスのとれた人生観・世界観を確立し、先端技術の開発・発展を推進できる能力をもち、科学技術の基礎を支える教育と研究を担う人材」の育成

工学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「国際的な視野を持って、知の創造と承継と実践を目指し、複雑な課題にも果敢に挑戦し、問題解決することができる高度職業人」の育成

情報通信学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「情報通信分野に関し、国際的にも通用する深い専門知識と技術力に加え、幅広い関連知識を有する研究者および技術者として、高度な情報通信分野の研究・開発、技術の高度化・高品質化を担う人材」の育成

海洋学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「自ら課題を探求し、柔軟かつ総合的な思考・判断し、解決する能力を育成し、広い視野を有し、総合的な判断力を持ち、柔軟で適応力のある人材」の育成

医学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、臨床医学に具体的に還元する研究テーマを進んで作り上げ、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「高い専門性と強い研究志向を持ち、社会の指導的立場を果たすための良識と倫理観を持つ医学および生命科学分野の研究者、専門医、ならびに医学・生命科学分野の研究に様々な役割を担う専門家、職業人」の育成

健康科学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「看護、福祉各領域の専門性を尊重し、総合的な視野に立った保健医療福祉サービスの統合を目指しその実現のため、実践の場では指導的な役割を担う専門職者、高等教育機関においては高度専門知識を備えた教育研究職者」の育成

産業工学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「高度の専門的職業人の育成を目指し、専門性と学際性の両面を素養として持つところの複眼的な思考力を身につけた人材」の育成

農学研究科

本学の「建学の精神」と、以下に示す本研究科の教育理念・目標を理解し、自ら学ぶ意欲をもった者を国内外から広く受け入れます。

本研究科の教育理念・目標
「生物の多様な機能を理解し、生物生産および生命科学領域に貢献しうる高度な専門性と総合性を併せ持つ学際融合的な研究者・技術者」の育成

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