アドミッション・ポリシー(2018年度新設予定学部・学科)

学部

学部名 学科名 学部・学科の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
文化社会学部    文化社会学部では次のように教育目標を定めています。
文化社会学部は、人文社会系の研究・教育の成果を土台としつつ、「人類の幸福と恒久平和の実現を目指した精神文明と物質文明の融合による総合文明社会の構築」という東海大学の理念に基づき、(1)多文化理解の促進、(2)高度な言語表現力の育成、(3)メディアの理解・利用・創造、
(4)自立と共生を実現する知識と力、を柱とする研究教育を通じて、人・社会・自然の共生に立脚した社会生活の基盤の構築に寄与できる人材を育成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
アジア学科  文化社会学部アジア学科では次のように教育目標を定めています。
アジア学科では、多様性に満ち、グローバル化のなか急速な変化を遂げているアジアについて学識を深めることで、異文化に向き合い中長期的な展望をもって現代のさまざまな課題に取り組み国際社会、地域社会に貢献できる人材を養成します。歴史、文化、社会など多角的な視点によるアジアへのアプローチと言語を中心としたコミュニケーションを基礎とし、異なる価値観の人びととの相互理解と共生に積極的に寄与していく力の育成を教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
ヨーロッパ・アメリカ学科  文化社会学部ヨーロッパ・アメリカ学科では次のように教育目標を定めています。
ヨーロッパ・アメリカ学科では、西洋世界について古代から現代までの包括的な理解を深め、さらに「文学・芸術」「宗教・思想」「歴史・社会」という多角的な視点からの学びを通じて、第一に、変動する世界情勢のなかでも揺るがない洞察力を持ち、新たな文明を創成するエネルギーに溢れた人材を養成します。第二に、多様性を尊び、共生を志向する精神をもって未来を切り開き、暮らしを豊かにする知恵をもつ人材を養成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
北欧学科  文化社会学部北欧学科では次のように教育目標を定めています。
北欧学科では、「共生社会の構築に貢献できる自立した人材の育成」という目的へ向け、(1)北欧社会の先進的な取り組みや文化について学ぶことで広い視野と柔軟な発想力を備え、多様な価値観を受容することのできる人材、(2)言語学習や留学・海外研修などを通じて自らの考えを発信する力を高めた人材、(3)日本という視点から北欧を研究することで批判的考察力を身につけた人材、(4)自己と社会との関わり方や自立した生き方を主体的に構想し、日本社会が抱える課題の克服に積極的に取り組むことのできる人材を育成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
文芸創作学科  文化社会学部文芸創作学科では次のように教育目標を定めています。
文芸創作学科では、文芸の創作と批評を通じ、(1)現代社会で通用する正確な言葉によって論理的かつクリエイティヴに個々の感性と経験を表現する力、(2)人間と世界に関する情報や事象を柔軟かつクリティカルに読み取り、的確に分析し、本質を洞察する力、(3)広く諸芸術を鑑賞して培った教養を未来に向かって総合的に生かしてゆく力、という三つの力を備えた人材を養成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
広報メディア学科  文化社会学部広報メディア学科では次のように教育目標を定めています。
広報メディア学科では、単なる技術の習得にとどまらず、メディアに関する理論的・歴史的・制度的な研究成果を土台としつつ、混沌としたメディアシーンに対応できる人材、社会的価値のあるメッセージを創造・発信できる人材、メディアや企業・行政の広報・広告部門で活躍できる人材を育成することです。そのために、多様な人々に向けて、適切なメッセージを送り、良好な関係を築きながら目的に応じてメディアを利用・活用し、メッセージの社会的価値を高める力を養うことを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
心理・社会学科  文化社会学部心理・社会学科では次のように教育目標を定めています。
心理・社会学科では、心理学・社会心理学・社会学の学び、そして組織された実験やフィールド実習を通じて、人間関係の充実に必要な社会的スキルである“コミュニケーション能力”と社会的な課題や問題に対して具体的な解決策や行動計画を提案できる“社会的構想力”を育てることを教育目標にしています。この2つの能力を基礎にして、人の心を安定に導く技法と、人と人または人と地域をつなぐ主導性を養成することを教育目標としています。この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
健康学部    健康学部では次のように教育目標を定めています。
「健康社会」の実現を目指し、Bio-Psycho-Social(身体生理的・心理的・社会的)の諸要素で構成される「健康」を総合的に捉え、現代社会に生じている諸問題の解決していくことを目指します。そして、健康社会の創生には不可欠である、“健康に関わる多様な分野の基礎知識・技能を併せ持ち”、“横断的に活用して連携協働できるネットワーク力”と、“サービスを複合的にコーディネートする力”を兼ね備えた、「健康をマネジメント」できる人
材の育成を目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
健康マネジメント学科  健康学部健康マネジメント学科では次のように教育目標を定めています。
「健康社会」の実現を目指し、Bio-Psycho-Social(身体生理的・心理的・社会的)な諸要素で構成される「健康」を総合的に捉え、現代社会に生じている諸問題の解決していくことを目指します。そして、健康社会の創生には不可欠である、“健康に関わる多様な分野の基礎知識・技能を併せ持ち”、“横断的に活用して連携協働できるネットワーク力”と、“サービスを複合的にコーディネートする力”を兼ね備えた、「健康をマネジメント」できる人材の育成を目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
医学部    医学部では次のように教育目標を定めています。
医学部では、本学部の教育理念である「“科学とヒューマニズムの融和”の精神のもとで、人に対する尊厳を忘れない人間性を備えつつ、幅広い知識と確かな技能を持ち、創造的な「生命科学研究」を実践できる医療・保健のプロフェッショナルの育成」に共感し、自ら学ぶ意欲と、明日の医療・保健を担う強い使命感を持った人材を育成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
医学科  医学部医学科では次のように教育目標を定めています。
医学科では、本学科の教育目標である「豊かな人間性と社会性を備え、知識・技術・創造性に秀でた『良医』の育成」に共感できる人材を育成することを教育目標としています。この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。
看護学科  医学部看護学科では次のように教育目標を定めています。
看護学科では、本学科の教育目標である「様々な健康レベルの人が、あらゆる場で、その人らしい生活を営むための看護ケアが実践でき、時代の変化に応じた新しい看護を創造できる医療・保健の専門職の育成」に共感できる人材を育成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。

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