特色ある国際活動

東海大学では、学園全体の国際戦略を策定し、この戦略に沿った学園全体の国際活動支援を行う、「グローバル推進本部」と「国際教育センター」を設置しています。これらは有機的な国際活動の実施と、その活動を有効に教育・研究に還元することを目的とした組織です。

本学は創立者の「国際平和の希求と科学技術を中心とする研究・教育の活性化による社会貢献」という考え方のもと、学術・文化・スポーツ活動を通した活発な国際交流活動を行ってきました。また、JICA(国際協力機構)の支援を受けて行った、タイのモンクット王ラカバン工科大学に対する大学教育支援活動は、同国のエンジニア育成に大きく寄与しています。その他、国際平和や地球環境をテーマとした国際会議やシンポジウムを主催すると共に、39カ国・地域の123大学・機関と学術交流協定を締結し、研究者・学生の国際的な交流を行っています。

留学生数

2017年5月1日現在

年度 留学生数 派遣留学生数
2017年度 38カ国830名 -
2016年度 35カ国732名 374名
2015年度 36カ国658名 381名
2014年度 35カ国584名 445名
2013年度 36カ国491名 416名
2012年度 44カ国567名 397名
2011年度 39カ国569名 366名

アジア・環太平洋学長研究所長会議

アジア・環太平洋地域各国の教育機関の代表者や有識者が集い、平和と安定の促進、地球環境、情報ネットワークなどについての討議を行う国際会議です。

海外研修航海新しいウィンドウを開きます

国際的な視野と豊かな人間性を養うことを目的とした、海洋調査研修船「望星丸」による諸外国への研修活動です。