健康推進センター

健康推進センターは、病気の早期発見や健康の保持増進に努め、学生および教職員が心身共に健康で快適なキャンパスライフを送れるようサポートしています。センターには東海大学病院の医師をはじめ、学生、教職員のそれぞれに担当保健師がおり、様々な保健サービスを提供しています。

主な業務内容として、定期健診、特別健診(クラブ健診、体育学部特別健診、放射線取扱者健診、派遣留学生健診)などの健康診断や、応急手当てなどの救急処置、病気相談、医療機関の紹介などがあります。授業期間内には東海大学病院の内科系(曜日ごとに消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、腎・代謝内科と入れ替わり)と精神科の担当医師が常駐し、センター内で診察も受けられます。学生や教職員の心身の悩み相談にも、気軽に応じています。

また、学生に身近な健康問題を取り上げて、「健康教育」も積極的に行っています。アルコール、タバコ、肥満、食生活、性感染症、救急蘇生法などをテーマに、センター主催の「健康教室」を開催しています。学生や教職員、地域住民なども対象に、各自の健康管理の意識を高めることが目的です。これらの開催情報は、センターのウェブサイトでも掲載し、毎回多くの方々が参加しています。

そのほか、病気休学者・復学者へのフォローや、ご父母からの健康電話相談も受け付けています。気軽に利用できるセルフチェックコーナーも設置し、血圧や体重、視力、体脂肪の測定、アルコールパッチテストなどのヘルスチェックも行っています。

このように、健康推進センターでは、医師・保健師・事務スタッフが一丸となって、学生、教職員、地域住民の健康管理をサポートし、保健サービスを提供していきます。