パシフィックセンター

東海大学パシフィックセンターは、1990年、アジアとアメリカの中央に位置するハワイに、来るべき「太平洋の時代」に向けて、同州より教育機関としての認可を得て、教育、研究、会議などの国際的活動拠点として設置されました。1992年には、アメリカ西地区短大認定協会の認可を得て、米国の2年制の準学士号を取得する短期大学「ハワイ東海インターナショナルカレッジ」をセンター内に開校し、日本、米国、アジア太平洋など世界各国から学生を受け入れています。2015年には、ハワイ大学ウエストオアフ校に隣接するカポレイキャンパス内に同カレッジと共に移転しました。

本センターでは、学者、研究者などに新しい時代を拓くための学術文化活動、交流の場を提供し、短大を通して、本学園の生徒、学生、教職員を中心に、長期・中期・短期の語学研修、留学の機会を提供しています。

関連機関・施設へ戻る