清水教養教育センター

東海大学では、2001年度からヒューマニズムに立脚した教養を重視し、人間・社会・自然・歴史・世界・文明などについて、自ら考える力を養うことによって、問題発見・解決型人材を育成することを目指しています。

海洋学部では、これに加えた教育目標として、海の自然と人類が培ってきた文化・文明を一体としてとらえられる視野を持つ人材の育成や、海の探求・保全・持続可能な利用を目指す行動型国際人の育成を掲げています。

清水教養教育センターの基本的な役割は、多様な学習歴を持つ入学者に対して、上のような教育目標をより具体的で円滑に理解・実践してもらうと共に、各学科での学習や卒業後の社会で求められる種々の素養の基礎を育む拠点であるということです。

可能な限り幅広い分野について教授できるよう、授業運営にはセンター専任教員はもちろん、海洋学部や他学部(他校舎)の教員、非常勤教員が参加しています。また、当センターでは教育分野ごとに「総合教育部門」「保健体育教育部門」「外国語教育部門」「基礎教育部門」の4部門で構成され、それぞれに常設相談室を設けて、受講者の様々な質問に対応しています。