海洋研究所

海洋研究所は1947年に清水市に創設された東海大学産業科学研究所の一部門であった水産研究部が前身で、その後、1966年に現在の海洋研究所に名称変更しました。さらに、1976年には沖縄県西表島に海洋研究所西表分室(現在の沖縄地域研究センター)を開設し、その後、海洋生物センター、地震予知研究センター、先端技術センター(現在、社会連携イノベーションセンターとして独立した組織に移行)および水族生態研究センターを設置しました。海洋研究所は東海大学の附置研究所として、海洋学部との連携を主体に、産、官、学の連携を取りつつ、学際的、先端的研究を海洋分野で展開することを目標としています。そして、「地域との連携」、あるいは「社会貢献」を目指し、最近では多くのプロジェクト研究を設定し、各センターを中心に、活発に研究活動を展開しています。海洋研究所、あるいは海洋研究所で実施されている研究活動について、興味をもたれた方は、ぜひ、海洋研究所のウェブサイト新しいウィンドウを開きますをご覧ください。また、定期刊行物「海洋研究所年報」と「海洋研究所研究報告」によっても、海洋研究所の活動について知ることができます。