学びの分野

経営学に関する基礎理論に基づき「企業経営」「スポーツビジネス」「アグリビジネス」の、3つの専門分野を学びます

企業経営

社会の仕組みを知ることが経営学を学ぶということ

仕事を分担し、専門化することで効率化が進み、コストが下がります。資本主義はそうやって発展してきました。その基盤となるのが、人が集まる組織なのです。「現代は組織の時代」です。組織を作り、人に気持ち良く働いてもらう、それが経営学のテーマです。経営学は組織論と戦略論に分かれます。限りがある経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を有効活用して、組織の方向性を探る学問です。よって、大学でのサークル運営、自分の将来設計、就職活動やビジネスなど、世の中のありとあらゆる場面で考え方が活用できます。

スポーツビジネス

スポーツをビジネスに!

少子高齢化などにともない、健康志向・余暇志向が高まる中、日本を明るくし元気づける、それがスポーツです。経営学の手法を活用し、アマチュアスポーツを支え、真のプロスポーツを進化させます。就職の場としてスポーツ産業はこれから大きく飛躍する分野です。

アグリビジネス

九州ならではの素材を活用

中国・インドなどアジア諸国の経済発展により、農産物は石油のように国際社会の中で重要な価値を持つものになっています。農業そのものだけではなく、農産物に関係するすべてのビジネスを扱い、付加価値を創造する、それがアグリビジネスです。

経営学科へ戻る