アジア学科

発展を続けるアジアについての理解を深め、現代の課題を解決する力を養う。

三国志から現代イスラムまで、多様なアジアを「歴史と文明」「文化と社会」「アジア各国の言語」という3つの観点から学び、現代のアジアと日本を読み解きます。同時に、現代社会の問題や課題がなぜ起こり、どうすれば解決できるかを考え、行動する力を身につけます。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

「アジアの学び方1」などで基礎を固めます。身近な中国語からアラビア語まで、幅広くアジア言語を学ぶこともできます。

2年次

「古代エジプト文明」など興味を抱いた地域や課題を学修。必修科目「アジアの学び方3」で調査能力、プレゼンテーション能力を磨きます。

3年次

「アジア海外研修」などのフィールドワークで貴重な経験を積むとともに「アジア研究セミナー」がスタート。研究室に所属して卒業論文の準備を始めます。

4年次

4年間で身につけた“アジアを知り、アジアを語る力”を存分に発揮し、卒業論文を作成。自分が挑戦した課題を形にしていきます。

将来のビジョン

商社、旅行業、公務員など、アジアの文化・社会に精通するスペシャリストとして、多方面で活躍しています。

学科のキーワードと概要

アジアの多様さ、複雑さ、悠久の歴史を、直接の体験として学んでいく

番組『知のコスモス』新しいウィンドウを開きます