文芸創作学科

言葉を駆使し、社会のどの現場にも通用する表現力を養う。

「読む」「書く」「学ぶ」をキーワードにした多数の科目により、考えを明確に表現する力、文学や芸術、社会を批評する力を育成。日本と海外、古典と現代など幅広い文学のフィールドを網羅し、小説・詩・映画・演劇などを広い視野で捉え、社会に通用する表現力を身につけます。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

「ストーリーを発見する」「文芸創作入門ワークショップ」で今後の展望を開きます。また、「文芸批評入門」「映画史入門」なども学びます。

2年次

「世界の文学を読むA・B」「読み換えの技法」などで読む力を養成。知的好奇心を伸ばす「現代映画論」「サブカルチャーと文学」などの選択科目もあります。

3年次

自分のテーマを設定し、そのために必要な科目を選択、履修します。3年次後半からは、卒業制作の準備科目「卒業制作ワークショップ1」が始まります。

4年次

創作や論考を形にします。卒業制作は3年次から始め、4年次に開講される「卒業制作ワークショップ2・3」で完成させます。

将来のビジョン

大型書店などの企業に就職するほか、大学院進学の道も開かれています。また、作家、映画監督として活躍する卒業生も。

学科のキーワードと概要

プロが伝える、プロのクリエイティブ。心の内と外から、創作の種を育む。

番組『知のコスモス』新しいウィンドウを開きます