ヨーロッパ・アメリカ学科

この社会を深く理解するために、古代から現代まで多様な視点と共生の精神を鍛える。

ヨーロッパ・アメリカの各地域の社会・文化に関する知識を深めるとともに、文化の源流を巡り、多様性を理解していきます。同時に、ヨーロッパ・アメリカの「文学・芸術」「宗教・思想」「歴史・社会」の分野を学び、現代の国際人として必要な知識と共生の精神を学びます。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

基礎科目を中心に西洋の全体像を把握します。必修の少人数ゼミではプレゼンやレポートの書き方など、学修の基礎を学びます。

2年次

選択科目を履修し、基礎知識を身につけながら、問題発見・解決能力を養います。また各研究分野の基本的方法論を習得します。

3年次

ゼミに分かれて専門的な研究を始めます。主体的に問題を設定し、論文を作成する技術を学ぶとともに、高度な専門性を習得します。

4年次

4年間で身につけた知識・経験の集大成として、自分が決定したテーマについて卒業論文を作成します。

将来のビジョン

ヨーロッパ・アメリカの文化・社会に対する知識を生かして、旅行業、金融・保険業、公務員などで活躍。海外企業に就職した卒業生もいます。

学科のキーワードと概要

多様な地域・変容する社会・そこに生きる人々、たがいに交差しながら豊かになる社会。その多様性と共存の源流を知る。

番組『知のコスモス』新しいウィンドウを開きます