文化社会学部

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文化社会学部紹介

文化社会学部は、「文化」の観点から「社会」を考えます。「多文化理解」「言語表現」「メディア」「自立と共生」をキーワードに、新しい世界を切り開いていくアプローチを提案していきます。
それは、グローバル化、デジタル化が進む現代、紛争や格差、環境問題などの複雑化する課題の中で地域と文化の関係に注目し、コミュニケーションと創造の力を獲得することで、あらためて私たちの幸せとは何かを問いなおす営みでもあります。
文化社会学部は、6つの学科で実践的に課題に挑戦していきます。

学部の特色

文化社会学部は、グローバル化とデジタル化が進む現代社会の課題を解決するため、4つの学びの柱に沿って学科を編成し、人と平和の未来を描き、発言し行動できる人材を育成します。

  1. 1.多文化理解:グローバルな視点を修得し、多文化理解を促進する(アジア学科、ヨーロッパ・アメリカ学科、北欧学科)
  2. 2.言語表現:発信力のある高度な言葉のスキルを磨く(文芸創作学科)
  3. 3.メディア:デジタル時代のメッセージ発信力を磨く(広報メディア学科)
  4. 4.自立と共生:人と人をつなぐ力を培う(心理・社会学科)

教育研究上の目的及び養成する人材像、3つのポリシー

番組『知のコスモス』新しいウィンドウを開きます

「東海大学古代エジプト及び中近東コレクション」特設サイト
Ancient Egypt and Near Eastern Collection at Tokai University

文化社会学部学科一覧

アジア学科

アジアの多様さ、複雑さ、悠久の歴史を、直接の体験として学んでいく。

文芸創作学科

プロが伝える、プロのクリエイティブ。心の内と外から、創作の種を育む。

ヨーロッパ・アメリカ学科

多様な地域・変容する社会・そこに生きる人々
たがいに交差しながら豊かになる社会。その多様性と共存の源流を知る。

広報メディア学科

「受け手にとっての価値」を基点に、情報社会に生きる主体として、発信する。

北欧学科

先進的な福祉・教育・男女平等・環境政策を支える「精神」。日本で唯一の学科で、共生を学ぶ。

心理・社会学科

様々な人が集って社会ができる。だからその「違い」を知ることが大切。