生命化学科

さまざまな生命現象を“化学の言葉”で学び、バイオサイエンスを有効活用する。

本学科では、複雑な生命現象を“化学の言葉”で理解し、多彩なバイオサイエンス研究を通して幅広い視野と豊かな教養を身につけます。また、生命化学では命を扱うため、責任感や倫理観をもって有効活用することができるプロフェッショナルな人材の育成に力を入れています。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

専門分野の基礎となる化学を中心に、物理・生物など自然科学の理解を深めます。また語学力を身につけ、現代文明についても考えます。

2年次

生命化学を深く理解するための実験科目が、本格的に始まります。コンピュータの操作技術やコミュニケーション力の向上もはかります。

3年次

授業は生命化学の専門的な講義が中心となります。産業や医療分野など、学ぶ内容と社会とのつながりを強く意識できる時期です。

4年次

卒業研究に取り組みます。総合的な問題解決能力を身につけながら、4年間の学びの成果を論文にまとめ、口頭発表を行います。

将来のビジョン

本学科を卒業すれば、さまざまな資格の受験資格が得られます。医療・食品・化粧品など製造業を中心に、さまざまな企業で活躍できます。

学科のキーワードと概要

幅広い視野、問題解決能力、責任感と倫理観