取得できる資格・免許

教職課程

高等学校教諭一種免許状[工業]

卒業までに教職に必要な所定の科目(工業の関係科目、日本国憲法、職業指導など)を修得すれば、教員免許状を取得できます。

司書・司書教諭課程

司書・司書教諭の資格を取得するために必要な基礎知識と技術を学修します。司書教諭とは、学校図書館の教育・専門的職務に従事する教員をいい、教職課程を履修し、所定の科目(「図書館資料論」、「資料組織概説A・B」など)を修得すれば取得できます。

在学中または卒業後受験して取得できる資格・特典

二級・木造建築士

所定の科目を修得すれば、実務経験を問わず受験できます。

技術士補

技術士第一次試験(卒業後は共通科目が免除されます)に合格し、登録手続きをすれば取得できます。技術士補を取得し、技術士のもとで業務経験が4年を超えることによって、技術士第二次試験の受験資格が得られます。

EIT(Engineer In Training)

アメリカ合衆国の技術士補のことで、4年制大学工学系卒業または卒業見込みの学生がFE試験に合格し、登録手続きをすれば取得できます。EITを取得することによって、PE(Professional Engineer)試験の受験資格が得られます。

環境計量士

実務経験を問わず、受験できます。

卒業後申請して取得できる資格・特典

測量士補

「測量学1・2」と「測量実習」を修得し、卒業した者が申請して取得できます。

卒業後、一定の経験年数を経て取得できる資格・特典

測量士
「測量士補」を取得した者で、1年以上の実務経験があれば申請により取得できます。
二級土木施工管理技士
二級造園施工管理技士
二級管工事施工管理技士
1年以上の実務経験があれば受験できます。
一級土木施工管理技士
一級造園施工管理技士
一級管工事施工管理技士
3年以上の実務経験があれば受験できます。
コンクリート技士
コンクリート技術関係業務の実務経験が2年以上あれば受験できます。
コンクリート主任技士
コンクリート技術関係業務の実務経験が4年以上あれば受験できます。
コンクリート診断士
コンクリート技術関係業務の実務経験が4年以上あれば受験できます。
技術士
「技術士補」を取得後、技術士のもとでの業務経験4年を超えれば受験できます。
PE(Professional Engineer)
「EIT」を取得後、業務経験4年を超えれば受験できます。
ダム管理主任技術者
所定の実務経験があれば申請により取得できます。
ダム水路主任技術者
所定の実務経験があれば申請できます。
廃棄物処理施設技術管理者
所定の学歴と実務経験年数の条件を満たせば取得できます。

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