電気電子工学科の女子会を開きました

2016年06月08日

工学部電気電子工学科では、5月12日に湘南キャンパスのキッチンスタジオで女子会を開催しました。本学科で学ぶ女子学生同士が学年を超えて交流する機会として7年前から開いており、今回は1年次生から大学院生まで16名が参加しました。

このイベントは毎年、上級生の女子学生が企画・運営しており、今年は大学院工学研究科電気電子工学専攻1年次生の朝倉響子さんとアティカ・シュハイダさんが担当。皆で調理を楽しみながら会話できるようにと、お好み焼きとたこ焼きを準備しました。授業終了後に集まってきた参加者たちは、それぞれの名前と学年、所属研究室を書いた名札をつけ、2チームに分かれて調理し、和気あいあいと話しながら交流しました。

朝倉さんは、「私が下級生だったとき、女子会に参加したことがきっかけで安心して勉強できるようになりました。女子学生同士でないと相談できないこともあるので、先輩と知り合えるこうしたイベントはとても大事だと思います」とコメント。アティカさんも、「留学生にとっても友人をつくるきっかけになるイベントです。今回も先輩から話しかけてあげるだけで、とてもよい雰囲気をつくれました。電気電子工学科では、こうしたイベントがあることで、女子学生同士が気軽に支え合える関係ができていると感じています」と話していました。

また1年次生の千葉瑠実佳さんは、「新入生ガイダンスで大学院生の先輩から誘われて参加しましたが、女子学生同士が知り合い、下級生がリラックスできるよいきっかけになったと感じています。また先輩にはイスラム教徒の方もおり、異なる文化背景の友人にどのように配慮したらよいのかを教えてもらう機会にもなりました」と話しています。

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