電気電子工学専攻の大学院生が国際学会で研究成果を発表しました

2016年10月27日

大学院工学研究科電気電子システム工学専攻1年次生のアティカ・シュハイダさん(指導教員:電気電子工学科・庄善之教授)が、9月4日から8日までフランスのモンペリエで開催された国際学会「27th International Conference on Diamond and Carbon Materials 2016」で研究成果を発表しました。

アティカさんは学会で、カーボンナノチューブを用いた新しい導電材料の研究について発表。期間中には、各国の研究者と意見を交換し、共同研究の誘いを受けるなど高い注目を集めました。「初めての国際学会で緊張しましたが、多くの研究者から興味を持っていただき、今後の研究に役立つアドバイスもたくさん得ることができるなどモチベーションアップにもつながりました。現在は、まだ誰も使っていない新しい手法の開発に取り組んでおり、よりよい研究成果を出して学会で発表できるよう努力を続けていきたい」と語っています。

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