精密工学科

最先端のロボットや自動車を動かす精密機械の基盤技術を習得する。

ロボット工学やナノテクノロジーなど、日本の産業を支える精密機械工学の各分野を学び、精密機器のエキスパートを目指します。講義を通じて、ロボットやナノテクノロジーなど精密工学の理論・技術を体系的に学び、実験・実習を通してエンジニアに必要な創造力や応用能力を培います。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

入学直後に、宿泊研修会やグループ懇談を行います。教員や先輩から、4年間の学びや学生生活についてのアドバイスが受けられます。

2年次

「材料力学」「流体力学」「工業力学」など、専門科目の基礎を学びます。3次元CAD(コンピュータ援用設計)など、実習科目も始まります。

3年次

授業は実習や実験が中心になります。2年次に学んだ内容を更に深く学び、専門分野の方向性を絞りこみます。

4年次

4年間の総仕上げとして、卒業研究に取り組みます。研究を通して、機械やロボットの開発に必要な実践的な知識が習得できます。

将来のビジョン

ハイテク産業を中心とした、さまざまな分野の第一線で活躍できます。また、教職課程で必要科目を修得すれば、高等学校「工業」の教員免許が得られます。

学科のキーワードと概要

高度な理論と技術、創造力と応用力、問題解決能力