動力機械工学科

エネルギーを動力に変換して動かす動力機械の知識と技術を社会に役立てる。

1年次より少人数のきめ細かい指導を受けることができます。1・2年次は基礎力を確実に身につけることができます。3・4年次では専門科目や実習、実験から学び、豊かな創造性を身につけます。グローバルな社会において機械工学と産業の発展に貢献できる技術者を育成します。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

基礎科目を中心に履修。これからの国際化社会で必要な英語力を養うため、リスニング&スピーキングの授業も用意されています。

2年次

「カーマテリアル」「車両構造力学」「動力機械設計製図」など、専門分野の基礎的な科目を中心に履修します。

3年次

「電気自動車工学」「レーシングカー工学」「エンジン設計」などの科目から動力機械工学を学び、専門的な知識、着眼点と思考能力を身につけます。

4年次

未来のエンジンの研究・開発など、自ら決めたテーマで「卒業研究」を進めます。研究の成果を卒業論文にまとめ、発表会に臨みます。

将来のビジョン

輸送機械、産業機械、工作機械、CAEなどの分野を中心に、製造業でエンジニアや研究者、開発担当者として活躍できます。

学科のキーワードと概要

高度な知識と技術、課題発見・解決能力、豊かな創造性