学びの分野

専門的人材育成を目指す

あたたかい人間性と幅広い教養を身につける

福祉実践の基盤は人間であり、人と人との関係性の中で機能しています。社会福祉学科では、あたたかい人間性と幅広い教養を身につけるためグループワークを中心に入門演習科目や多様な実習科目を開講しています。また、副専攻制度を活用することで学科を超えた知識が身につきます。

現代の多様化するニーズに対応できる、幅広い知識を持つ(医療・保健との連携)

サービスを受ける側に立った仕組みに変えることで、多様な提供主体を作り出す取り組みが始まっています。「サービスの利用者」として、自分の意思で選択・決定し、利用できる仕組みにしようとしているのです。この多様なニーズに対応できる幅広い知識を医療・保健の連携の中で身につけることができます。

実証的な能力とコミュニケーション能力を併せ持つ(問題解決能力)

「ものを見る」「人に伝える」「自分を表現する」などの基礎的能力を少人数クラスで身につけながら観察や記録の方法、コミュニケーション技術を学びます。併せて、論理的思考や分析能力を鍛え、問題解決能力や対人援助技術を身につけます。

国際的な視野を持つ(国際的な分野での活動)

本学科では選択科目として海外研修を実施しています。これは事前の語学研修も含まれ単位認定されます。アメリカやデンマークの大学との提携による充実したプログラムで、参加者の中から留学を果たす学生もいます。また、学内での留学生との交流会や研究会での体験を基盤に「青年海外協力隊」として活躍する卒業生もいます。

アドミッションポリシー

社会福祉学科では、本学科の教育目標「『あたたかい人間性と幅広い教養力』、『福祉の専門知識力』、『問題解決に向けた実証的能力』、『コミュニケーション能力』を持った人材を育成する」に共鳴し、自ら学び、人々の福祉の充実に貢献したい意欲をもった人を求めます。

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