健康マネジメント学科

健康的な生活を多角的に考え、創造できる“心”と“からだ”のエキスパートを目指す。

今日の日本が直面している高齢社会の諸問題を解決するために、身体的な健康にとどまらず、精神的健康・社会的健康・経済的健康も含めた幅広い知識を身につけます。さらに、地域社会やさまざまな企業と連携し、協調するために欠かせないネットワーク力、マネジメント能力も養います。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

基礎的な科目に加え、少人数で行う入門のゼミナール科目を受講。指導教員から専門分野や進路についてアドバイスを受け、より深く学ぶ分野を決めます。

2年次

自分の興味のある分野の専門性を高めていきます。併せて、さまざまな分野の知識を吸収してネットワーク力・分析力・マネジメント力を向上させるための基礎力を強化していきます。

3年次

専門性を高めると同時に、インターンシップや資格取得に必要な実習を行います。また、専門のゼミナール科目では、卒業論文・卒業研究に向けて、より専門性を高めていきます。

4年次

4年間の総仕上げとして、本格的に卒業論文・卒業研究に取り組んでいきます。自分が選んだ課題に取り組み、結果を導き出すことで社会人として通用する力を身につけていきます。

将来のビジョン

健康や運動、栄養についての高度な知識を生かして、民間企業や福祉施設、教育機関など、さまざまな場での活躍が期待されています。

学科のキーワードと概要

企業・地域とのネットワーク力、科学的根拠に基づく専門的な分析力、多職種間をマネジメントする実践力