芸術学科 美術学課程

美術作品の制作や深い知識を習得、社会活動に生かす感性を学ぶ。

「絵画制作研究」「立体制作研究」「美術史研究」「素材・技法研究」「学芸員・教員・アートプロデュース」などの履修モデルを設けています。多彩な制作活動と研究を通して、豊かな造形の表現力と美術について考える力が身につきます。広い視野で社会活動に取り組める人材を育成します。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

「基礎デッサン」「美術入門ゼミナール」など、制作と美術史の基本に触れる1年です。基礎デッサンではものの見方や捉え方を学びます。

2年次

将来の方向性を考え始める時期です。主専攻科目のうち選択科目である50単位は、自分が何を専門分野にしたいかを選んで組み立てます。

3年次

自分の専門分野を中心とした履修となります。4年次の「卒業研究」で取り組みたい分野のゼミを選びましょう。

4年次

選択したゼミでの研究を基礎に、「卒業研究」を行います。4年間の学びからテーマを自分で決定し、じっくりと研究に取り組みます。

将来のビジョン

中学校・高等学校の教員免許状や学芸員、司書などの資格が取得できます。また、美術関連企業、一般企業や官公庁などへの就職実績も多数あります。

学科のキーワードと概要

美術の専門性を追求、豊かな感性、制作と研究の両面から考える力