卒業後の進路

本学科ではますます社会的ニーズの高まる通信ネットワークの専門教育を推進しており、以下のような就職先が主なものとなります。

主な就職先

協和エクシオ/日本ヒューレット・パッカード/NECエンジニアリング/エヌ・ティ・ティ・エムイー/ジェイアール東日本情報システム/ソフトバンクモバイル/ドコモ・データコム/ドコモ・テクノロジ/ニフティ/東日本電信電話/日立アイ・エヌ・エス・ソフトウェア/日立公共システム/日立システムズ/富士通ビー・エス・シー/リコーテクノシステムズ/NECソリューションイノベータ/NECネッツエスアイ/NTTコムソリューション&エンジニアリング/ドコモ・モバイル

大学院への進学

次世代の情報通信分野を担う技術者・研究者を目指して

2012年4月から高輪に新しく大学院情報通信学研究科が開設されました。大学院はもともと研究者の養成機関ですが、近年は高度な専門職業人の育成にも大きな力を注ぐようになってきました。これはメーカーをはじめ各企業が、研究・開発部門で即戦力となれる人材を強く求めるようになってきているためです。こうした社会のニーズをふまえ、本学科でも、将来性のある多くの学生が情報通信技術の発展に貢献できるよう、大学院へ進学することを推奨し、バックアップに努めています。

学部から大学院に進学するには、推薦入学と一般入試による入学があります。

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