学びの分野

豊かな社会の実現に寄与する情報メディアその応用・開発技術を実践的教育で磨く

「情報メディア」とは、情報を伝達する手法、媒体のこと。その機能は情報の処理・変換・蓄積・伝達など多岐にわたります。情報メディア技術は、画像・信号処理システム、データベースシステム、セキュリティシステム、認証システム、Webシステムなど、IT社会を支える基盤技術であり、企業活動や教育研究にとどまらず個人レベルでの日常生活にまで深く浸透しています。情報メディア技術を応用・開発することによって、安心・安全・快適な情報環境を創出し、豊かな社会を実現することができるのです。
『情報メディア学科』は、こうした社会の要請に応えるため、“情報を利用目的に応じて最適に加工・処理・設計できる”能力をもった人材、つまり、ソフトウェア開発技術やヒューマンインタフェース設計開発技術、情報伝達・コミュニケーション構築技術を兼ね備えた実践型人材の育成を目指しています。

アドミッションポリシー

情報メディア学科では、本学科の教育目標である「1. 倫理観と技術的思想をもって社会の発展に寄与できる最適な情報メディアの応用・開発ができること、2. 情報処理技術、特に各種情報システムの開発を実践的なレベルで行えること、3. 新しい情報伝達・コミュニケーション技術の構築やヒューマンインタフェースの設計などを行えること」に共鳴し、かつ、自ら学ぶ意欲をもった人を求めます。

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