濱本教授がミャンマーとインドネシアで講演しました

情報通信学部情報メディア学科の濱本和彦教授が10月3日、4日に、ミャンマー連邦共和国のヤンゴンで開催された国際会議「Regional Conference on Computer and Information Engineering(RCCIE2016)」と、10月5日、6日にインドネシア共和国のジョグジャカルタで開催された国際会議「The 1st 2016 International Conference on Biomedical Engineering(iBioMed2016)」で招待講演を行いました。
濱本教授は現在、次世代のヒューマンインタフェース技術であるバーチャルリアリティと、その医用工学への応用について研究しています。「RCCIE2016」では「Study on the influence of the line of sight on virtual sickness in the immersive virtual environment」と題して、没入型バーチャルリアリティ環境でのバーチャル酔いに関する研究成果を発表。「iBiomed2016」では「Study on a computer assisted diagnostic support system for teeth conditions」とのタイトルで歯牙状態診断支援システムに関する研究成果について講演しました。
また、インドネシアではiBiomed2016翌日の10月7日にジョグジャカルタにあるガジャマダ大学でも特別講演を実施。研究者や大学教員を目指している大学院生を対象に「みなさんの将来のために」とのテーマで、大学院在院中に成すべきことがらや、研究者としての心構えなどについて話しました。当日は多くの大学院生たちが聴講し、濱本教授の話に熱心に耳を傾けました。

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