コンピュータ応用工学科

「情報工学」「コンピュータシステム」「知能ロボット工学」の3分野でコンピュータを生活に役立てるための技術を探究。

自動化技術(オートメーション)に必要不可欠な「コンピュータ」。本学科ではハードウェアとソフトウェアの両方をバランスよく習得します。各種機器やシステムに対し、コンピュータを高度に応用する知識と技術をもち、より安全・快適・便利な社会の実現に貢献できる人材を育成します。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

「創造工学演習」では、マイコン制御の自律走行ロボットを設計・製作。協力してプログラムを完成させ競技会に挑み、ものづくりの楽しさを体感します。

2年次

コンピュータシステムの基礎を学びながら、実験や演習科目も履修。各分野の専門科目は、自分自身の関心にあわせて自由に選べます。

3年次

「システム開発演習」では、自由に選択したテーマでコンピュータシステムの開発を行います。専門科目の総まとめとなる授業です。

4年次

興味のあるテーマの研究室に所属して、卒業研究を行います。教員や大学院生の指導を受けながら卒業論文をまとめ、発表会に臨みます。

将来のビジョン

多くの卒業生がエンジニアリング・情報通信系などの企業に就職し、学んだ知識を生かして設計・開発やSEなどの部門で活躍しています。

学科のキーワードと概要

ソフトとハード両面の知識、高度な実装力、システムを生みだす創造力