学びの分野

現代社会に貢献するコンピュータ応用技術を習得

コンピュータ応用工学科は現代社会に寄与する「コンピュータ」を21世紀で最も重要なツールとしてとらえ、その高度な応用技術、効果的な運用技術を学びます。

ソフトウェア技術とハードウェア技術をバランスよく学習できる

コンピュータの仕組み(ハードウェア)とコンピュータの利用(ソフトウェア)の両面を創造的システム設計や実験を通して学習することで、「ハードのわかるソフトウェア技術者」、「ソフトのできるハードウェア技術者」を目指します。

プログラミング技術を基盤に電子機械の創造を目指す

コンピュータプログラミングによって、パソコンのアプリケーションの開発や、実社会のシステムを効果的に動かすことができる能力を育成します。さらにコンピュータを駆使して電子製品を創り出す力を養います。

知能情報システム、ロボット、乗り物の分野にコンピュータを高度に応用する理論と技術を学ぶ

今後ますます発展が期待される、知能情報システム、ロボット、乗り物の分野へのコンピュータ応用の理論と技術を横断的に学びます。人間と同じように知能を持ったロボットや乗り物を創造できるコンピュータ応用技術を習得することが目的です。

アドミッションポリシー

コンピュータ応用工学科では、本学科の教育目標「これからの高度情報化社会、高福祉化社会の技術的基盤として必要とされている、実社会における機器やシステムへコンピュータを高度に応用するための知識と技術を有し、社会に貢献できる人材を育成する」に共鳴し、自ら学ぶ意欲をもった人を求めます。

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