卒業後の進路

本学科ではきめ細かな就職支援体制を整え、毎年多くの卒業生を企業に送り出しています。ここでは就職支援の内容および実績と、本学科で取得できる資格についてご紹介します。

就職支援

就職・採用のプロによるマンツーマン指導

本学のキャリア就職センターでは、就職を希望する学生を支援するためにさまざまな講座やガイダンスを実施して、情報提供を行っています。
また、当学科は独自に就職事務(支援)室を設けています。ここには会社からの資料が常時掲示されていて、学生がいつでも閲覧できるようになっています。現在の就職指導担当職員の中には、一部上場企業で長い間実務に携わり、採用する側の立場から多くの学生を見てきた大ベテランもいます。その経験から、受験時の心構えや留意点、言葉遣いから立ち居振る舞いまで、マンツーマンで丁寧に指導しています。
さらに、就職支援のためのWEBサイトを開設。インターネットを利用して情報を取り寄せることができる環境を整えています。

就職事務室で行っている主な学生支援活動

  • 業界と職種についての情報提供
  • 求人企業の紹介
  • 応募書類と筆記、作文、面接の指導
  • 学校推薦の手続き など

主な就職先

2014年度に当学科に求人募集された企業は、情報通信系企業を中心に約1,000社で、うち100社を超える企業の採用担当者が直接説明に訪れ、学生への周知・応募を要望されました。これは、当学科への企業の関心の高さを表しています。

情報科学科の主な就職内定先[50音順]

2013年度

(株)富士通コンピュータテクノロジーズ、(株)ミツバ、(株)荏原電産、(株)富士通システムズ・イースト、(株)アルファシステムズ、トランスコスモス(株)、キヤノンITソリューションズ(株)、NECソリューションイノベータ(株)、協栄産業(株)、日本電気(株)、日立アイ・エヌ・エス・ソフトウェア(株)、富士ソフト(株)、(株)システナ、武蔵精密工業(株)、(株)アグレックス、(株)レオパレス21、イオン九州(株)、東京都庁 など

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