地域創造学科

スポーツと経済振興の両面から、地域活性化にアプローチ。

地域を元気にする方法を学び、地域に貢献できる人材を育成します。履修コースは、スポーツを文化・地域づくりの観点から学ぶ「健康スポーツコース」と、よりよい地域社会をつくるための学修・研究をする「地域社会・経済コース」の二つ。自由に選んで学び、実践的カリキュラムで広い視野を身につけます。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

「地域創造プレゼミナール」で、大学生活の基礎知識や卒業までの学修計画などを学びます。そのほか、各専門科目の基礎を中心に受講。

2年次

健康スポーツコースは「スポーツ心理学」「救急処置法」など、地域社会・経済コースでは「地域政策」などを受講し、コースごとの専門性を高めていきます。

3年次

両コースともに「地域創造ゼミナール1・2」がスタート。これまでの学びをもとに、スポーツ、健康、地域づくりなどから選んだテーマに沿って情報収集を行い、座学を実践へ結びつけるフィールドワークへつなげていきます。

4年次

「地域創造ゼミナール3・4」で研究してきたテーマで論文をまとめます。論文作成を通して、成し遂げる力、地域社会に貢献する力、実践指導力、分析・考察力などが身につきます。

将来のビジョン

公務員、流通業、サービス業、旅行・ホテル業など、幅広い業種・職種への道があります。地域社会や地元産業の活性化に貢献している卒業生もいます。

学科のキーワードと概要

知識を実践指導に活かす力、地域社会と人間の関係を分析する力、リーダーとして活躍できる力