学びの分野

英語・諸外国語とその文化を学び、コミュニケーション能力を磨く

ネイティブスピーカーの授業に加えて、メディアや各国事情も英語で学び、実践的な外国語の修得を目指す本学科。読む・書く・聞く・話すといった、外国語の運用能力はもちろん、異文化理解を深めるための「留学」、現地体験を通じた「国際理解」などにも力を注ぎ、総合的なコミュニケーション能力を養います。海外留学先は欧米やアジアなど世界20か国で、短期から長期までのプログラムを用意しています。

英語キャリアコース

本コースは「使える」英語を身につけるのが主題。コミュニケーションの手段としての英語を学習するため、ネイティブスピーカーによる英語での講義を実施。会話力や異文化への理解を高めた上で自分の考えも伝えられるようになる、そんな国際人の育成を目標としています。また、英検、TOEIC(R)、TOEFL(R)、観光英検、英語教員などのキャリアにつながる英語も学びます。

国際理解コース

世界の先進モデルともいわれる北欧諸国や、北海道と経済的な繋がりが強い中国・韓国、そして世界をリードするアメリカ・ヨーロッパを対象に、その歴史・経済・文化・社会について理解を深めます。海外でのフィールドワークや海外留学だけでなく、学内の留学生と積極的に交流し、異文化を肌で感じるプログラムが多数用意されています。

アドミッションポリシー

国際コミュニケーション学科では、「グローバル化した現代社会において求められている国際的なコミュニケーション能力を涵養しつつ、海外の文化や経済・社会についての理解を深めることで、実社会で役立つ国際的な視野を有する人材を育成する」に共鳴し、自ら学ぶ意欲をもった人を求めます。

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