法律学科

法学の基礎と法律的な観点を身につけ、国内外で活躍するエキスパートへ。

企業社会のさまざまなシーンで求められるリーガルマインド(法的思考力)。社会問題を分析し解決の糸口を見つける力や、国際化する法的紛争に対応するために、諸外国の法律や国際法などについての深い知識とグローバルな視野を身につけ、時代が求める“法のプロフェッショナル”を育成します。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

法律の基礎を学びながら「日本の法と社会」で進路実現のための学習計画を立案。今後の履修を考える際に役立てます。

2年次

法律学の基礎力を養いながら、将来の目標や進路ごとに専門科目を履修。法律専門職の志望者も、より高度な知識を身につけられます。

3年次

各自の目標に沿った科目で法学の専門知識を深め、法的センスを磨きます。専門ゼミナール「演習1・2」で特定分野を掘り下げることもできます。

4年次

より専門性の高い法律分野の学習を続けます。卒業論文は必修科目ではありませんが、「演習3・4」を履修することにより卒業研究に取り組むことが可能となります。

将来のビジョン

法律を専攻した人材として、民間企業への就職はもちろん、法務省、市役所などでも活躍できます。また法科大学院へ進み、司法試験に挑む学生も。

学科のキーワードと概要

リーガルマインド、問題分析・解決能力、グローバルな視野