教育研究上の目的及び養成する人材像、3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー

教育目標及び養成する人材像

 文学部アメリカ文明学科では、大学・学部の教育理念に沿って、次のように教育目標を定めています。
アメリカ文明学科では、アメリカ大陸の先史時代から現代までを包括的に学ぶことによって、私たち人類の文明とは何であり、私たちがいかに生きるべきかを考察できる人材の育成を目標にしています。また異なる価値観を持つ文明について学ぶことにより、幅広い想像力や思考力を兼ね備えた人材の育成を図ります。さらに、グローバル化が進む人類社会において、共存や共生に対する理解を持つ人材を育成し、社会に送り出すことを教育目標としています。
 アメリカ文明学科では、本学・学部の学位授与の方針に従い、所定の課程を修め、以下の能力を備えたと認められる者に学位を授与します。

学位授与に求められる能力

(知識・理解)
 アメリカ大陸の歴史、社会、文化に関する基礎的な知識をもち、人類営為の総体としての文明社会がどのように変化し、現在に至っているのかを理解する力

(汎用的技能)
 異なった価値観をもつ他者の意見に耳をかたむけ、考察すべき問題の所在を的確に掴み、対処することができる能力

(態度・志向性)
 価値観の多様性を十分に理解し、国内外を問わず広く人類社会の中で、共存や共生の道を探る姿勢

カリキュラム・ポリシー

教育目標

 文学部の教育理念に基づき、アメリカ文明学科では次のように教育目標を定めています。
 アメリカ文明学科では、アメリカ大陸の先史時代から現代までを包括的に学ぶことによって、私たち人類の文明とは何であり、私たちがいかに生きるべきかを考察できる人材の育成を目標にしています。また異なる価値観を持つ文明について学ぶことにより、幅広い想像力や思考力を兼ね備えた人材の育成を図ります。さらに、グローバル化が進む人類社会において、共存や共生に対する理解を持つ人材を育成し、社会に送り出すことを教育目標としています。
 その教育目標に基づき、次のような教育課程を編成します。

教育課程編成の方針

 文学部では初年次教育を重視し、全学科・専攻において、それぞれの専門分野への学びに必要な基礎トレーニングとなる初期導入科目を開設することとしている。併せて言葉を重視する基本姿勢のもと、読む(R)・書く(W)・話す(S)という国語表現に関わる基礎力の育成にも重点を置いている。したがって教育課程の編成にあたっては、これら2要素に配慮した科目群の設置および配列を共通の方針としている。

 上記の方針に則してアメリカ文明学科では、アメリカ大陸の歴史、社会、文化に関する知識を基盤として、人類の営みとしての文明が残してきた正・負の遺産を的確に理解、分析する能力を養う教育を目指します。また、現代社会が抱える諸問題を解決するための、想像力や思考力を兼ね備えた人材の育成を図ります。さらに、社会生活に不可欠な協調性や倫理観、コミュニケーション能力を持った未来社会を創造する人材の育成を図ります。具体的には、以下の科目によって本学科のカリキュラムは構成されており、「物事を正しく判断する力」「問題を解決する力」「社会で生きる力」の育成を実践しています。

「初期教育」
 「初期教育」の科目では、大学でより深く学ぶために必要な基礎知識の修得や論理的な思考能力を育成します。

「アメリカ比較研究」
 これらの科目群では、アメリカ大陸を「政治と社会」「思想と文化」という視点から見ようとする科目です。これらの科目を組み合わせて履修することで、地域ごとの差異の理解を深めます。

「地域間研究」
  「北アメリカとラテンアメリカ」「アメリカとヨーロッパ」「アメリカとアジア」の科目が設定されています。地域の比較を通じて、超域的な広い視野に立って学ぶ力を育みます。

「北米研究」
 世界のリーダーとして活躍するアメリカ合衆国を取り巻く様々な国内外の問題について、多様な視点から発展的に学ぶ科目として設置しています。

「中南米研究」
 ラテンアメリカ諸国の古代文明について専門的に学び、これからの人類の未来について考える知識・思考力を培います。

「フィールドワーク」
 「実地研修科目」では、キャンパスで学ぶだけではなく、実際に現地へ赴き、自分の目や耳で確かめながら多様な価値観を身につける科目も設置しています。

 この他にも、「外国語」をより深く学ぶ科目、多様な知識を学ぶための「特殊研究」、アメリカ文明学科での学びの集大成として卒業論文に取組む「アメリカ文明セミナー」などの科目も設置しています。

アドミッション・ポリシー

 文学部アメリカ文明学科では次のように教育目標を定めています。
アメリカ文明学科では、アメリカ大陸の先史時代から現代までを包括的に学ぶことによって、私たち人類の文明とは何であり、私たちがいかに生きるべきかを考察できる人材の育成を目標にしています。また異なる価値観を持つ文明について学ぶことにより、幅広い想像力や思考力を兼ね備えた人材の育成を図ります。さらに、グローバル化が進む人類社会において、共存や共生に対する理解を持つ人材を育成し、社会に送り出すことを教育目標としています。
 この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。

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