アジア文明学科

アジア文明学科からのお知らせ

アジア文明学科は2018年度入試より学生募集を停止し、新たに文化社会学部アジア学科を開設いたします。

アジア文明学科は2018年度入試より学生募集を停止いたします。在学生及び2017年度入学生に対しては、卒業するまで現在の教育・指導体制を維持してまいります。

多様なアジアを多角的に学ぶカリキュラム。

本学科が対象とするのは、エジプトやトルコから、中央アジア、インド、東南アジアを経て、中国・朝鮮半島にいたる地域です。この広大な地域に生成発展してきた諸文明を、古代から現代まで文字どおり時空を超えて探究していきます。すべての四大古代文明に関する科目があり、アジアの世界遺産についても学べます。「アジア海外研修」などカリキュラムは知的好奇心と想像力をかき立てるものばかり。また、11ものアジア言語を学べるのも魅力のひとつです。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

「東南アジア文明概論」「南アジア文明概論」などで基礎を固めます。身近な中国語、コリア語からアラビア語、ヒンディー語まで、幅広くアジア言語を学ぶこともできます。

2年次

「古代エジプト文明」など興味を抱いた地域や課題を学習します。1年次に続く必修科目「アジアの学び方2」で調査能力、プレゼンテーション能力をさらに磨きましょう。

3年次

「アジア海外研修」などのフィールドワークで貴重な経験を積むとともに「アジア文明セミナー」がスタート。研究室に所属して卒業論文の準備をはじめます。

4年次

4年間で身につけた“アジアを知り、アジアを語る力”を存分に発揮し、卒業論文を作成します。自分が考えるアジアを形にしていきましょう。

将来のビジョン

いま、アジアに強い人材が求められています。東アジアだけでなく全アジアを学べる強みを生かして、金融関連、IT関係、博物館学芸員などの専門職ほか多方面へ進出しています。

学科のキーワードと概要

太平洋から地中海まで、四大文明も現代も網羅、多様な言語科目

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