文芸創作学科

文芸創作学科からのお知らせ

文芸創作学科は2018年度入試より学生募集を停止し、新たに文化社会学部文芸創作学科を開設いたします。

文芸創作学科は2018年度入試より学生募集を停止いたします。在学生及び2017年度入学生に対しては、卒業するまで現在の教育・指導体制を維持してまいります。

すべての道は言葉に通ず言葉の道はすべてに通ず。

物事を的確かつ効果的に伝えるために重要な表現力。その表現力の基礎となるのは、言葉を駆使する力です。本学科では「読む」「書く」「学ぶ」をキーワードにした多数の科目により、考えを明確に表現する力、文学や芸術、社会を批評できる力を育成します。日本と海外、古典と現代文学など幅広い文学のフィールドを網羅。小説・詩・映画・演劇などを広い視野でとらえ、読書と学習、創作によって、社会のどの現場にも通用する表現力の基盤を築きます。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

「文学のユニヴァース」「文芸創作入門ゼミ」で今後の展望を開きます。また「文芸批評入門」「映画史入門」などで豊かな文学世界の魅力に触れましょう。

2年次

「世界の文学を読むA・B」「批評の役割」などの科目で読書の喜びを深めながら、読む力を培います。「現代映画論」「コンピュータと文学A・B」といった選択科目を履修して、知的好奇心をあらゆる方向に伸ばしてください。

3年次

文学の基礎、読む力を養ったあとは「文学の宇宙」を自分のものとして構築します。自分の文学構築に必要な科目を選択、履修していきましょう。第6セメスターからは、卒業制作の準備科目となる「創作演習」が始まります。

4年次

総仕上げとして、創作物や論考を形にします。卒業制作は3年次の「創作演習」からはじめ、第8セメスターに開講される「創作ワークショップ」で完成させます。

将来のビジョン

情報を批判的に読み取る認識力、正確に文章として書き表す表現力を持った人材を育成します。大型書店などの企業に就職するほかに、大学院へ進学する卒業生もいます。また、作家、映画監督として活躍している卒業生もいます。

学科のキーワードと概要

読んで、学んで、批評する、的確な表現力を身につけて磨く、文学・芸術・社会を読み解く力

番組『知のコスモス』新しいウィンドウを開きます