学びの分野

夢を表現に変える場所

だれもが夢を見ます。しかし夢を文章や映像にするのは難しい。それを可能にするのが表現力です。表現力は、小説や詩を書くときにだけ役立つのではありません。今日の高度情報社会においては、ものごとを的確に、効果的に伝える「表現力-情報発信力」が決定的に重要です。その表現力の基礎となるのが言葉であり、文章を書く力なのです。これこそ文芸創作学科の中心となるものです。ここで磨き上げた表現力は現実社会を生き抜く力になります。夢を見るための学科ではありません。夢を表現に変える力をたくわえる場所です。

アドミッションポリシー

文芸創作学科では、本学科の教育目標「自己の知識や経験、さらに世界観までが問われる厳しい創作活動によって人間と世界への認識を深め、経験に新しい表現を与えることを通して、社会で有用な表現力を身につけ、さらに情報を批判的に読み取りその認識を正確に文章化することのできる力を有する人間を育成する」に共鳴し、自ら学ぶ意欲をもった人を求めます。

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