日本文学科

“知の貯蔵庫” 日本文学を深く知り、新しい提案ができる人材に。

日本文学と日本語の本質について探究していきます。日本文学の普遍性や、日本語の成り立ち・変化を学ぶことで、文化と言葉を扱うプロとして高いコミュニケーション力が身につきます。また、世界に日本文学を発信し、「伝統」を生かした新しい提案ができる人材を育成します。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

「古典文学講読」「日本語学概論」などで、多彩な古典作品を掘り下げ、基礎的な能力を養います。現代ミステリーなども研究対象です。

2年次

日本文学の理解を深めるには、外に出ることも大切。「日本文学実地踏査」では、作家の出身地や作品背景となった地域に出向き、調査・研究を行います。

3年次

専門を決め、卒業論文のゼミを選択。年度開始前の3月には、奈良や京都など日本文学ゆかりの地を巡る日本文学科研修旅行も実施します。

4年次

「卒業論文1・2」を通して、これまで学習した内容をもとに論文を作成。資料検索方法やデータ処理、理論構成力を存分に発揮しましょう。

将来のビジョン

日本語や文学の知識を生かし、教育機関、情報通信業、旅行関連など就職先も多岐にわたります。作家活動をする卒業生も。

学科のキーワードと概要

日本の文学・言語の深い理解、文化・言葉のプロとしての素養、伝統を生かした思考力

番組『知のコスモス』新しいウィンドウを開きます