広報メディア学科

広報メディア学科からのお知らせ

広報メディア学科は2018年度入試より学生募集を停止し、新たに文化社会学部広報メディア学科を開設いたします。

広報メディア学科は2018年度入試より学生募集を停止いたします。在学生及び2017年度入学生に対しては、卒業するまで現在の教育・指導体制を維持してまいります。

多様なメディアを読み解き混沌とするメディア業界に対応できる力を育む。

本学科では、新聞・放送・出版・ネット・広告など、ジャンルを越えたメディア教育を展開。真に社会的価値のある情報とは何か、その価値を自分の利益に惑わされずに判断できるかを研究します。また「報道」「生活・エンタテイメント情報」「PR・広告」の3分野において、情報を発信するための知識やルール、技術について総合的に指導し、次世代の担い手を育成。在学中も学内外のさまざまな組織や企業と連携し、番組制作など実践的な活動をしています。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

メディアに関する基礎をしっかり固める時期です。「広報メディア基礎演習」「新聞・出版論」「マス・コミュニケーション史」などが開講されます。

2年次

専門領域に踏みこんでいきます。「テレビ番組制作」「ラジオ番組制作」といった実習科目も多数用意されており、リアルな“現場”を体験することが可能です。第4セメスターからは「ゼミナールA~E」が始まります。

3年次

各自、将来どのようなメディアに携わりたいか考え、知識を蓄えます。「報道・ジャーナリズム」「生活・エンタテイメント情報」「PR・広告」などに関する多数の選択科目を通じて、関心を広げながら実践力を身につけていきます。

4年次

履修し忘れた科目はないかチェックして、残りの時間を有意義に使いましょう。ゼミに入って卒業論文を作成したり卒業制作に取り組みます。

将来のビジョン

学びながら即戦力となる経験と技術を身につけられるため、各地域のテレビ・ラジオなどの放送局、新聞社、出版社、印刷会社、広告会社、一般企業の広報部門など、幅広いメディア業界で活躍しています。

学科のキーワードと概要

ジャンルを越えたメディア教育、理論的かつ実践的な指導、価値のある情報を見抜き伝える力

番組『知のコスモス』新しいウィンドウを開きます