学びの分野

学びの特色

イギリス・ドイツ・フランスと地中海世界を特色とする西洋史教育

西洋世界のなかでもイギリス・ドイツ・フランスを中心とする西欧と地中海世界に重点を置いて、これらの国家や地域を科目名とする講義とゼミナールを開講。各国・地域ごとに複数の教員が担当し、教育内容の充実を図っています。

現代世界とそのなかでの日本の役割を「歴史」の視点から学ぶ

「西洋近代史」や「西洋現代史」など近現代史関係の講義やゼミナールを多く開講し、現代世界の歴史的位置づけを理解していきます。また、日本史・東洋史とも関連づけて比較史的観点から西洋史を学びます。

歴史的認識と批判的思考力を養う

「西洋史研究入門」に始まる基礎ゼミナールや各地域史・テーマ史ゼミナールでは、課題と主体的に取り組むことで批判的思考力を身につけ、真実を見極める歴史的認識を養います。

外国語能力の向上を目指す

歴史学習の基礎となる外国語の習得を重視。英語のほか、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語のなかから1つを選択して学びます。さらに、本専攻独自のドイツ語応用・フランス語応用の授業を開講しています。

異文化体験を重視する

異文化社会としてのヨーロッパに直に触れ、その特質を正しく理解することを目的として「ヨーロッパ実地研修」を実施しています。また、海外留学も積極的に支援しています。

アドミッションポリシー

歴史学科西洋史専攻では、本専攻の教育目標「西洋世界を歴史的視点から多角的に学ぶことを通して得られた知識や思考力によって異文化を正しく理解し、自己表現力と日本語・外国語のコミュニケーション能力を有する人間、あるいは専門職である教員や学芸員として社会で通用する人間を育成する」に共鳴し、自ら学ぶ意欲をもった人を求めます。

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