歴史学科 東洋史専攻

歴史学科東洋史専攻からのお知らせ

歴史学科東洋史専攻は2018年度入試より学生募集を停止し、新たに文化社会学部アジア学科を開設いたします。

歴史学科東洋史専攻は2018年度入試より学生募集を停止いたします。在学生及び2017年度入学生に対しては、卒業するまで現在の教育・指導体制を維持してまいります。

アジアを中心とした東洋史を、隅々まで学べるカリキュラム。

古代史から現代史までの各時代を専門とする多彩な教員のもと東洋史を学ぶ、それが東洋史専攻です。東洋では、数千年以上にわたり文明の興亡が繰り広げられてきました。本専攻では、中国をメインにアジア諸民族の過去・現在を歴史学的な視点で学習し、中国語・コリア語のいずれかを修めて卒業論文に進み、東洋史の全体像を明らかにします。また、アジア文明学科との相互協力のもと、関連するアジアのほかの時代や地域の歴史も学ぶことができます。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

東洋史を学ぶ上で欠かせないのが史料の読解力です。まずは必修「東洋史研究入門1・2・3」を通して歴史史料を読む力を養いましょう。

2年次

興味のある時代についての授業を、選択科目から履修していきます。特に重要な意味を持つ中国史については「中国語資料講読1・2」「中国社会史A・B」など豊富な科目が用意されています。

3年次

この時期になると「アジア海外研修」を履修する学生も多くなります。外国語科目を履修して、中国語やコリア語を自分のものにするのもいいでしょう。

4年次

「卒業論文基礎1・2」を通じ、第8セメスターでは「卒業論文」を履修。知識や経験を生かして、4年間の集大成となる論文を作成します。

将来のビジョン

情報通信業、金融業、公務員、広告業、サービス業など就職先は多種多彩。社会で通用する中国語、コリア語の語学力や、東洋史への理解と広い視野などを身につけた人材は、幅広い分野で活躍できます。

学科のキーワードと概要

中国を中心に東アジアを理解、中国語・コリア語を活用、東洋史の全体像をつかむ

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