心理・社会学科

心理・社会学科からのお知らせ

心理・社会学科は2018年度入試より学生募集を停止し、新たに文化社会学部心理・社会学科を開設いたします。

心理・社会学科は2018年度入試より学生募集を停止いたします。在学生及び2017年度入学生に対しては、卒業するまで現在の教育・指導体制を維持してまいります。

心理学と社会学から人間の心と行動や社会の仕組みを分析し問題を解決する力を養う。

心理学(人の心)と社会学(社会のあり方)のふたつをバランスよく学習し、現代社会がかかえる諸問題を実証的に分析し、考察する力を養います。カウンセリングやディスカッション能力、アンケートやインタビューによる社会調査技術、さらにはコンピュータや情報メディアの活用方法など、さまざまなカリキュラムで実社会に役立つスキルを修得することができます。またカウンセリングの理論や方法などを学ぶ科目もあり、心理関係の資格取得も可能です。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

「心理学概論」「社会学概論」で心理学と社会学について学び始めます。また新入生向けのゼミ「心理・社会学基礎ゼミ1・2」で今後の履修計画を立てたり、専門科目で求められるスキルを身につけていきます。

2年次

主専攻科目から興味のある分野を履修し、専門知識を深めていきます。心理学系では「人間関係の心理」「臨床心理学」「家族関係論」など、社会学系では「現代文化論」「コミュニティと社会支援」などが開講されます。

3年次

修得した知識をもとに、「ゼミナール1・2」で“研究する”ということを学びます。また、「心理療法演習1・2」「質問紙調査演習」など演習形式の科目を積極的に履修し、実践的な力を身につけます。

4年次

「卒業研究」に向け「ゼミナール3」で準備を整え、卒業論文を作成します。テーマに即した研究方法を検討し、きちんと予定を立てながら進めましょう。

将来のビジョン

心理学を専門として生かし、学校・病院・企業カウンセラーになるほか、企業で教育・研究、広告・宣伝、商品やサービス販売などに携っています。社会学系では通信を含めた情報関連産業や調査関連企業など、多岐にわたります。

学科のキーワードと概要

心理学・社会学を学ぶ、人の心理・行動や社会の仕組みにアプローチする力、実践的な科目で能力・技術を養う

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