海遊館×東海大学海洋学部共催シンポジウム「ひろがる!海洋生物研究」を開催します

2017年07月24日

海洋学部では、9月3日(日)に大阪市港区の水族館「海遊館」に隣接する「海遊館ホール」でシンポジウム「ひろがる!海洋生物研究」を開催します。本学部海洋生物学科と海遊館の共催で今回が3回目の開催となるこのシンポジウムは、海洋生物の最新の知見をわかりやすく紹介し、海洋生物の研究に広く興味を持ってもらうことを目的としています。海獣類(イルカやクジラ)、板鰓類(サメやエイ)、ベントス(小型甲殻類)などを対象に研究を行っている本学部の教員と海遊館の飼育員がそれぞれの専門分野についてわかりやすくお話します。小学生以上が対象で、入場は無料、事前のお申し込みが必要です(先着200名)。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

海遊館×東海大学海洋学部共催シンポジウム「ひろがる!海洋生物研究」
【日時】
9月3日(日)10:00~16:00

【内容】
・「最近話題のメガマウスザメ!」 
  海遊館魚類環境展示チーム 百田和幸
・「コツメカワウソの補液」 
  海遊館魚類環境展示チーム 芳井祐友
・「ミナミイワトビペンギン 人工繁殖成功までの道のり」 
   海遊館魚類環境展示チーム 伊藤このみ
・「水族館を楽しい学びの場にするために」 
  福山大学 高田浩二
・「ウミクワガタの不思議な生活」 
  東海大学海洋学部 田中克彦
・「イルカにことばの教え方」 
   東海大学海洋学部 村山司
・「ラブカって古代ザメ?」 
  東海大学海洋学部 田中彰
※演題は仮題です。また、演者・演題を予告なく変更する場合があります。

【場所】
海遊館ホール(〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1丁目1−10)

【アクセス】
大阪市営地下鉄「大阪港駅」1番出口より徒歩約5分または、大阪市バス「天保山ハーバービレッジ」(大阪駅からは88系、なんば駅からは60系で「天保山」行き)、南海バス「海遊館(天保山)」(土日祝のみ運行/夏期は毎日運行)、関西国際空港発リムジンバス「天保山(海遊館)」下車すぐ

【対象】
小学生以上(小学生の参加には18歳以上の保護者の同伴が必要)

【定員】
200名(先着順)

【申し込み】
メールに氏名、年齢、電話番号(複数でご応募の場合は全員の氏名、年齢)を明記の上、下記メールアドレスまでご応募ください。お申込み順に参加登録します。
kbsympo@ml.u-tokai.ac.jp

【締め切り】
8月31日(木)

【費用】
無料(海遊館へ入館する場合には別途入館料が必要)

【お問い合わせ】
東海大学海洋学部海洋生物学科
kbsympo@ml.u-tokai.ac.jp
担当 野原

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