海洋探検研究部TRITONに「環境美化に関する感謝状」が贈られました

清水キャンパスで活動する海洋探検研究部TRITONにこのほど、沼津市大瀬崎海岸のダイビングショップ「大瀬崎マリンスポットパートナー」から海岸美化活動に関する感謝状が贈られました。TORITONは、海洋学部の学生160名以上が所属し、海に親しもうと沼津市にある大瀬崎海岸をはじめとした静岡県内外の海でダイビングなどに取り組んでいます。学生たちは日々の活動拠点である海への感謝の思いを形にしようと、昨年度から月に1度、同海岸でごみ拾いや除草作業を行い、多い日にはゴミ袋5袋分ものペットボトルや発泡スチロールや流木といった漂流物を回収してきました。

リーダーの福島風昂さん(環境社会学科3年次生)と菅原良太さん(海洋文明学科3年次生)は、「海への恩返し、環境美化への意識を高めようとやってきた活動がこのような形で評価していただけるとは思ってもいませんでした。これからも部員が協力して、美しい自然を守っていきたい」と今後の抱負を語っています。

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