学びのスケジュール

経済学科の目標は、学生の皆さんが自分の可能性を発見し、希望と自信を持って社会に巣立つことです。経済学科での学びのスケジュールは、その目標に沿って組まれています。

1年次 第1、2セメスター

経済学の基礎固め

1年次では、大学生活を充実させ、経済学の学び方を知るための初年次教育を行います。「現代経済入門1・2」では、少人数クラスで、勉強の仕方、経済理論の応用の仕方などを学びます。また、マクロ経済学・ミクロ経済学の考え方についても勉強し、経済学の基礎固めを行います。

2年次 第3、4セメスター

経済学の応用へ

2年次以降は、必修科目が非常に少なくなり、自分で何を学んでいくのかを考えながら履修することが求められます。1年次に学んだ初級レベルの経済理論をベースに、中級レベルの理論や応用科目を履修します。第4セメスター(秋学期)には、3年次から始まるゼミナールの選考が行われます。

3年次 第5、6セメスター

ゼミナール開始

3年次からは少人数クラスでのゼミナール(ゼミ)が始まります。ゼミでは教員の指導のもと、学術書を読破し、議論を重ねて自分の興味・関心のある専門分野をより深く勉強してきます。また、第6セメスター(秋学期)からは、キャリア支援センターと連携し、就職活動の準備を始めます。

4年次 第7、8セメスター

大学生活の集大成

4月からは本格的な就職活動が始まります。同時に、大学生活の集大成として、自ら関心のあるテーマを選び、自分なりの視点で経済現象を考察した卒業論文を作成し、ゼミごとに発表します。
自分のやりたい仕事や進学が決定した後は、仲間と卒業旅行に行くなど、最後の大学生活をしめくくります。

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